1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/03/11(日) 04:34:36.11 ID:su1Azfob0

キャラ崩壊注意


楓「こういうのもあって・・・」

藍子「へ~オシャレですね」

P「藍子に楓さん。一体何の話をしてるんです?」

藍子「あ、Pさん。見てくださいよこれ」

P「ほぉ、珍しいお風呂特集か」

藍子「ゆず風呂とか、バラ風呂とか、素敵ですよね」

楓「温泉アイドルとして、こういう記事は見逃せませんとう」

藍子「お二人はどんなお風呂に入ってみたいですか?私はこの牛乳風呂とか入ってみたいです」

楓「ゆず風呂は譲れない」

P「うーん、そうだなぁ。この記事には載ってないけど、俺はドラム缶風呂とか入ってみたいなぁ」

楓「!!」


2:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/03/11(日) 04:34:59.88 ID:su1Azfob0

藍子「ドラム缶風呂ですかぁ。風情があって良いですよね」

楓(藍子ちゃん藍子ちゃん)アイコンタクト

藍子(?どうしたんですか。楓さん)

楓「ゴニョゴニョ・・・」

藍子「!?」

P「ん?どうした?」

藍子「あ、いえ、その・・・Pさん!」

P「?」

藍子「きょ、今日、私の家で、ドラム缶風呂に入りませんか・・・?」

P「え、入れるの!?行く行く!」



3:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/03/11(日) 04:35:31.28 ID:su1Azfob0

藍子「じゃあ、お湯沸かしてきますね」

P「うん、よろしく」

P(いやぁ、まさか藍子の家でドラム缶風呂に入れるとは思わなかったな)

藍子「準備ができたので、お風呂場に来てくださーい」

P「あいよー」ガラッ

P(藍子が丸まって湯船に浮かんでた)

P「な、何してるんだ藍子!?」

藍子「・・・」ブクブク

P「藍子!」

藍子「・・・ぷはっ」

P「藍子!何だこれは!何でこんな事してるんだ!藍子!!」

藍子「え・・・?だってPさんがドラム缶風呂に入りたいって」

P「これのどこがドラム缶風呂なんだ!」

楓『ゆず風呂はゆずが浮かんでるお風呂、バラ風呂はバラが浮かんでるお風呂。つまり、ドラム缶風呂は藍子ちゃんが浮かんでるお風呂です』

楓『Pさんは遠回しに、藍子ちゃんとお風呂に入りたいって言ってるんですよ!』

藍子「・・・って、楓さんが」

P「何吹き込んでんだあの駄洒落お姉さん!」

藍子「あわわ・・・私、勘違いしちゃってたみたいで・・・すいません」

P「いや、謝らなくていいよ」

P「普通に藍子と一緒にお風呂入りたいしな」チャポン

藍子「えへへ」