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2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/03/06(火) 00:13:43.07 ID:mKSz3Ysu0


プロダクション入社当日



黒川千秋(以下千秋)「アナタがプロデューサー?はじめまして。私は黒川千秋」


P「はじめまして。担当のPです」

千秋「私はトップになるためにこの業界に入ったわ。そのためならどんな努力も惜しまないし物足りない時は文句も言う。それでいい?」

P「分かりました。とはいえ言いなりという訳にはいきません」

P「話し合って決めていきましょう」

千秋「今の時期は基礎をしっかり磨くことに時間を使いたいの」

千秋「だから話し合いより私の行動で判断してもらえないかしら。どんなレッスンも乗り越えてみせるわ」

P「...分かりました」

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3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/03/06(火) 00:15:19.61 ID:mKSz3Ysu0


初レッスン終了、4時間後



コンコン

P「黒川さん、レッスンルームを閉める時間です」

千秋「...!そう、分かったわ」

P「今は練習後なので聞いてもいいですか?」

千秋「...そうね」

P「なぜ初日からこんなに?」

千秋「初日だからよ。私は今日からアイドルとしての経験を始めた。トップになるには私より先にアイドルになった人達を超えないといけない」

千秋「経験不足は言い訳にしかならないわ。最初だからこそ一番力を入れたいの。それに目標は常に実力より上にあるからこそ意味がある。そうは思わない?」

P「...そこまで考えているとは思いませんでした」

千秋「そうは言うけれど私の自主練習、止めなかったわよね」

P「頑張っている方に無理をするな、なんて言えません」

千秋「あら、アイドルが体を壊してもいいの?」

P「目の前の無意味な行動は止めます。それまで待つのが私の仕事です」