【かぐや様は告らせたい】かぐや「バレンタインチョコレート」


1: ◆xW69XHZIXl2A 2018/02/12(月) 00:47:14.26 ID:BB/BxWBS0

バレンタイン!

それは女性にとって一大事イベントと思いきや、男性にとっても一大事イベント!
本命だろうが義理だろうが友チョコだろうが貰えるだけで嬉しい。
というのは建前で、本当は貰った数に応じて男子の上下関係が決まってしまうという、醜い戦いでもある。


しかし、この男は少し違った。

白銀(他のやつのチョコなどいらん。俺は四宮からのチョコが欲しい!)

そう! この男だけは本命からのチョコレートだけが欲しいと切に願っていたのだ!


白銀(考えろ......。あの四宮の事だ。素直にチョコを渡すとは思えない)

白銀(そこで、どうやったら四宮が俺にチョコレートを渡しやすい状況を作れるか......)

白銀(考えろ----)


2: ◆xW69XHZIXl2A 2018/02/12(月) 00:48:09.33 ID:BB/BxWBS0

■シミュレーション中----


1沢山貰っているアピールする

かぐや「会長。コーヒーが入りました」

白銀「ありがとう」

かぐや「あれ? それは......」

白銀「チョコレートだ。やはりブラックコーヒーにはチョコだと思ってな」

かぐや「沢山お持ちのようで......。会長はおモテになるようですね」

白銀「ああ......。だが、このチョコたちはどうやらこのコーヒーに合わないようだ」

かぐや「え?」

白銀「俺は甘いチョコが欲しい。四宮、このコーヒーに合う甘いチョコを持っていないか?」キリッ

白銀(我ながら決まった。これで四宮は自然にチョコを渡すことができる)

白銀(さあ来い! どんなチョコだ!? 普通のやつか!? ケーキか!? 大丈夫だ。四宮が用意してくれたのなら何でも嬉しいぞ!)



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