1: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/10(土) 13:30:01.55 ID:8yNSLIC2.net

―深夜 善子の部屋

曜「善子ちゃん大丈夫?」ナデナデ

善子「ええ、大分落ち着いてきたわ。」ギュッ

曜「それは良かったよ♪」ギュッ

曜「初めてなのに激しくしすぎちゃったかな?」アハハ

善子「・・・。」

善子「曜さんごめんなさい・・・。」

曜「うん?どうしたの?」

善子「私ばっかり気持ちよくしてもらってたから・・・。」









2: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/10(土) 13:30:55.77 ID:8yNSLIC2.net

善子「曜さんに何もしてあげられなかったなって・・・。」

善子「なんだか申し訳なくって思ったの・・・。」シュン

曜「そんなこと思ってたんだ・・・。」ナデナデ

善子「だって・・・。」ウルウル

曜「大丈夫だよ♪」

曜「善子ちゃんからたくさんの言葉をもらったから♪」

曜「好きや愛してるって言ってもらっただけでとても気持ちが良かった・・・。」

曜「いつも以上に善子ちゃんと心と心が繋がってる感じがして・・・。」

曜「私の気分もすっごく昂ぶってたよ。」


3: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/10(土) 13:31:21.70 ID:8yNSLIC2.net

善子「曜さん///」

曜「何度も愛してるって言ってもらえて。」

曜「何度もキスをして。」

曜「そして何度も可愛い善子ちゃんの姿を見られた。」

曜「私はそれだけで満足だよ♪」ナデナデ

善子「バカ・・・///」

曜「それにしても家に誰もいなくて本当に良かったね~。」

善子「え?」

曜「だって善子ちゃんすっごく大きな声出すんだもん♪」


4: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/10(土) 13:31:52.75 ID:8yNSLIC2.net

曜「誰かいたら絶対に聞こえてたよ♪」ニヤニヤ

善子「えええ///!?」

善子「私そんなに声大きかったの・・・///」

曜「多分リビングまで聞こえるくらいには・・・。」

善子「ど、どうしよう///」

曜「誰もいないからいいんじゃないの?」

善子「家はいいとしてもお隣に聞こえてるかもしれないでしょ///!!」

曜「・・・そうかも。」

善子「明日から顔合わせにくいじゃない///」