1: 名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー) 2018/02/10(土) 07:32:28.55 ID:OhTEq+W4.net

果南「リンパマッサージ?
う~ん、マッサージの事はあまり良く知らないんだよね」

梨子「そうなんですか?」

果南「うん、1回だけ曜からダイヤ式マッサージをして貰ったことはあるけどね」

梨子「果南さん、それはタイ古式マッサージだと思います...」

果南「あはは、そうだっけ?
それで、そのリンパマッサージがどうしたの?」



3: 名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー) 2018/02/10(土) 07:35:33.50 ID:OhTEq+W4.net

梨子「ちょうど昨日ネットで見つけたので果南さんにもどうかな~と思ったんです」

果南「ありがと♪
でも、私あんまり疲れてないよ?
千歌とかにやってあげたらどうかな?」

梨子「果南さん、今日誕生日ですよね?」

果南「うん、そうだけど」

梨子「だから誕生日プレゼントという事で...どうでしょうか?」

果南「そっか、折角の梨子ちゃんのプレゼントだもんね
ありがたく頂くことにするよ♪」

梨子「ありがとうございます♪」

果南「どこでやる?ベッドがある所がいいから...保健室かな?」


5: 名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー) 2018/02/10(土) 07:37:41.76 ID:OhTEq+W4.net

梨子「それがですね、オイルとか色々使うので私の家でもいいですか?」

果南「梨子ちゃんの家?
梨子ちゃんがいいならいいけど...」

梨子「大丈夫ですよ♪
今日はお母さんも帰ってくるの遅いので!」

果南「えっ?」

梨子「あっ...そ、そういう意味じゃないですよ!」

果南「ふふっ、わかってるよ♪
梨子ちゃんは千歌や曜といつも一緒だもんね♪」

梨子「そういえば果南さんは幼馴染なんですよね?」


6: 名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー) 2018/02/10(土) 07:41:25.61 ID:OhTEq+W4.net

果南「うん、そうだよ
私と鞠莉とダイヤは色々あったから...私が卒業しても千歌や曜のことをよろしくね?」

梨子「はい♪でも、羨ましいです」

果南「ふふっ、仲良くなるのに期間なんて関係ないよ♪
大切なのはやっぱり気持ちだよ?」

梨子「そうですよね♪
あ、そういえば借りていた本を返さないといけないんだった!
では果南さん、また練習後に!」

果南「はーい!廊下は走らないようにね?ダイヤに怒られちゃうから」

梨子「はい♪」