勇者「パーティが無防備過ぎて困る・・・」


1: ◆gxgeF/n1Es:2018/01/27(土) 20:53:37 :R26B6nbc

商人(女)「勇者、おっはよ~!」

勇者(男)「ひっつくな商人!」

商人「えぇ~、朝の挨拶は全身でやるのがモットーなのよ」

勇者「そんなモットー捨ててしまえ!!」

商人「それを捨てるだなんてとんでもない!!」

魔法使い(女)「おはよ~・・・二人とも朝から元気ね~」

商人「おはよ~、魔法使い。今日もエッチな下着が覗いてるね~」

魔法使い「あらあら・・・はだけちゃってた。でも仲間の前だから恥ずかしくないわね」

勇者「恥ずかしがれよ!僕は男だ!」

魔法使い「勇者は男でも仲間だから恥ずかしくなんかないの」

勇者「どんな理屈だよ・・・」

僧侶「お、おはようございます。準備してたら遅くなっちゃいました」

商人「あ、僧侶おはよ~」

魔法使い「おはよう」

勇者「僧侶、君からも言ってくれ・・・仲間内でももっと羞恥心を持って・・・バフ・・・」


2: ◆gxgeF/n1Es:2018/01/27(土) 20:54:16 :R26B6nbc

僧侶「勇者様・・・朝から胸に顔を突っ込むなんて元気ですね」

商人「勇者やる~」

魔法使い「あらあら羨ましい。僧侶のおっぱい柔らかそうだもんね」

勇者「なんですぐ後ろに立ってるんだ!」

僧侶「何も恥ずかしいことなんかないですよ。仲間なんですからこれくらい問題ありません」

勇者「お前らはもっと羞恥心をみにつけろ~!!!」


商人「勇者~資金もあるし馬車買おうよ~」

勇者「絶対嫌だ!」

魔法使い「馬車があったほうが道中楽でしょ?食料もたくさん載せられるし」

勇者「腐らせるのがオチだ!」

僧侶「野宿も屋根がある方がいいじゃないですか」

勇者「それが一番問題だ!お前らのことだどうせ僕に絡んでくるだろう!!」

商人「も~、仲間内なんだから恥ずかしくないでしょう」

魔法使い「むしろ恥ずかしいと思っている方が恥ずかしいわ」


続きを読む