1 : 以下、名... - 2017/08/05 00:04:45.78 lElhiIZt0 1/293

魔王「よくぞ集まった皆の者、これより貴様らに憎き勇者共を与えよう!その身を存分に犯し尽くし、心行くまで魔の種を植え付けてやるがよい!!」

魔物達「ウォォオオオオオオオ――――ッッ!!!」

女勇者「こんなことしてないでさっさと殺せばいいのに。後悔しても知らないよ?」

魔王「それでは面白くなかろう?神に愛された御子が魔を孕む...... どのような者が産まれ出づるか、実に興味深い」

女僧侶「ああ、神よ...... どうか我らにその御力をお貸し下さい」

側近「いい加減無駄な祈りはやめろ。万一祈りが通じたところで貴様らの崇める神の力など、我らが王の足元にも及ばぬことはわかっておろうが」

女戦士「で?そんなお強い魔王様がやろうとしてることは女を縛って部下にマワさせるときたもんだ。器の方は随分小せぇなぁ魔王様?」

魔王「威勢が良いのは口だけだな。我を倒すと息巻きながらいざこの力を前にした時、一人残らず震え上がっているように見えたが?」

側近「覆すことなど到底出来ぬ絶対的な力の差があったのです。小娘共がそうなったのも無理もありますまい......」

女戦士「今更強者ぶってんじゃねえよ魔王の腰巾着が。テメェこそ俺達に手も足も出なかったくせによ」

女魔法使い「好きに言わせておきなさい。これが負け犬の遠吠えだってことは金魚のフン自身が一番わかってるから」

側近「レガリアの力に頼っただけの小娘共が!神の力を持つレガリア無き今、私とて貴様ら如きに後れを取ることは......」

女武闘家「へぇ、それじゃ、試してみる......?」

側近「!? ば、馬鹿な...... レガリアも無しにこれほどの力を......ッッ!?」