ステイル「まずはその、ふざけた幻想を――――――」【2】


※『とある神父と禁書目録』シリーズ

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247 : 小ネタ「りとく」 - 2011/10/28 22:34:57.67 nQZwt5Do0 1590/2388




七月十六日 午後五時 浜面家


フレメア「おじゃましまーす............」キョロキョロ


理后「いらっしゃい」ニコニコ


仕上「何してんだ? さっさと上がれよ」


フレ「いやぁ。浜面の癖にセレブな暮らしぶりだなー、って」


仕上「お前はアレか、俺が甲斐性なしだって言いたいのか?」


フレ「え? まさか浜面の稼ぎだけでこんな高級マンションに入居できてるの?」


仕上「..................」


理后「大丈夫、兼業主婦の月収に敵わないしあげの年収でも私は応援してる」つ通帳


フレ「oh......」


仕上「丸が綺麗に並んでるだろ? それ、月収なんだぜ?」

248 : 小ネタ「りとく」 - 2011/10/28 22:35:29.16 nQZwt5Do0 1591/2388



フレ「oh......oh............強く生きてね、浜面」ポンポン


仕上「レベル5に腕っ節で勝ててもなぁ、関係ないんだよ!
カァンケイねえんだよぉぉぉぉ!!!!」ウワアアアアアン


フレ(女の子に慰められてガチ泣きしちゃう男の人って............)


理后「そう、関係ないよ?」


フレ「え?」


仕上「り、理后?」


理后「いくらしあげの稼ぎが私の研究協力費と較べて
おトイレの鼠の糞程度の価値しかなかったとしても、関係ないの。
だってしあげは私とりとくに、お金で買えないプライスレスをくれるから......」ポッ


仕上「り、理后......」


理后「しあげ............」


仕上「理后!」


理后「しあげぇ」

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