ステイル「最大主教ゥゥーーーッ!!!」【4】


※『とある神父と禁書目録』シリーズ

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1つ前:


752 : DM編 - 2011/06/23 20:03:13.19 NBrWRVhl0 525/2388




とある雨の日 とある路上


シトシト シトシト


イン「うー............じめじめするね......」

ステ「......別に、貴女は家に残って美琴や真理と遊んでいればよかったんだ」

イン「お仕事をステイル一人に押し付けてのんびりしてられるほど図太くないんだよ!」

ステ(上条当麻が聞いたら泣くだろうな)


イン「......それに、私の護衛なんだから。その、軽々しく、は、離れないで欲しいかも」

ステ「............ああ、そうだね。すまない」

青ピ「ケッ」


イン「..................」

ステ「..................」

青ピ「..................」

753 : DM編 - 2011/06/23 20:04:46.66 NBrWRVhl0 526/2388




ステ「!? 何だ貴様、いつの間に!?」

青ピ「そんな怖い顔せんといてよおにいさーん。
ボクは見覚えのある女の子見かけたから寄ってきただけの健全な男の子ですー。
そしたらなんですか、道の真ん中で堂々といちゃついてるやん自分ら。
思わず怒りが声に漏れてたっちゅーわけで」

ステ「早速動機が不純だなオイ。さっさと失せろ」

イン「あ、とうまの友達の青ピなのです!」

青ピ「覚えとってくれたん? 嬉しいなぁ」

ステ(くそ、本当に知り合いだったのか)


青ピ「シスターちゃん、久しぶりやねー。いや、今は最大主教ちゃん?
何かボクの心をかつてキュンキュン揺さぶった先生みたいな雰囲気やわ」

ステ「......あー、成程。上条当麻の級友で、小萌の元生徒という認識でいいんだね?」

イン「この口調が状況把握に役立つ日が来るなんて思わなかったんだよ」

ステ「僕の台詞だ!!」

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