ハルヒ「キョンTUEEEEEEEEEE!!!!!!!!!!」 キョン「憤慨してみたり」


1 : 以下、名... - 2016/12/24 14:42:36.58 YpJ9xjQ20 1/115


朝比奈「......」ドキドキ

ハルヒ「......みくるちゃん、これは......」

朝比奈「は、はい! どうですか......?」

ハルヒ「没よ没! 全っ然全然ダメね。なんていうか、もっとこう......そう! 刺激が欲しいのよ読者は!」

朝比奈「し、刺激ですか......刺激......」ウーン

キョン「ん? なんだ刺激が欲しいのか? どれ、かつて神々の戦いを終わらせた一撃を......」ガタッ

古泉「物理的な刺激はおやめください。というかそれはもはや刺激のレベルではありません」

キョン「口動かしてねぇで手ぇ動かせ手ぇ! 俺みたいに!!」ブンブン!

古泉「僕はあなたほど口も手も回りませんので。あなたも振り回している手をタイピングに使えばどうです?」

ハルヒ「古泉くんの言う通りよキョン! あんたさっきから何一つ作業が進んでないじゃない! さっさと書き始めなさい!」

朝比奈「刺激、刺激......」

長門「............」カタ カタ

キョン「っつってもよぉ......」

ハルヒ「言い訳無用!! いーい? これはSOS団創立以来、幾度となく対面してきた負けられない戦いよ!!」

キョン「そんなにあったっけ? 例えば?」

ハルヒ「野球大会とかあったじゃない!」

キョン「それ負けたじゃねえか」

ハルヒ「............とにかく!!」

キョン「流すなよ」


ハルヒ「中途半端な作品は『編集長』のあたしが許さないんだからねっ!!!」

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