提督「さみぃ」金剛「アイムコールドネー!」


2:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2018/01/06(土) 04:19:24.90 :jjdnPUCFO

矢矧「寒いのは分かったからこの書類だけ終わらせてくれる?」

提督「いやぁ、炬燵に入るとね。いかんせん進まんのよねぇ...」

天津風「貯めてるからいけないんでしょ。もう...」

提督「ははは...」

矢矧「提督はお仕事を後に回す癖。何とかしたほうがいいと思うわよ」

提督「なんだかなぁ...本部からの要請とか返答面倒くさいんだよ」

天津風「そんなに大変なの?」

提督「一応向こうもお偉いさんだから、文章とかちゃんとしないとだしな」

矢矧「それに送ってくるのは無理難題が多いから。提督の気持ちもわからないでもないけどね」

金剛「でも皆からの嘆願書とかはすぐ返事しますよネ?」

提督「近くてかわいい女の子のお願いと、むさくるしい遠くのおっさんへの堅苦しい要請を比べるとな。必然的にそうなる」

天津風「そんな理由なの?」

提督「まあぶっちゃけ」

矢矧「まったく......」


3:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2018/01/06(土) 04:20:43.33 :jjdnPUCFO

天津風「......はい、みかんむいたけど」

提督「お、食べる食べる。あ~ん」

金剛「ズルいネ!私も食べるデース!あ~ん!」

天津風「はいあなた。金剛は届かないから自分で食べてね。」

金剛「うぅ...むいたみかんだけ渡されまシタ...むぐむぐ......」

提督「んむ...うまい。ありがとな天津風」

天津風「べ、別に暇だからむいてるだけよ...はい、これで最後」

提督「ん...よっしゃ、最後頑張る」

天津風「ん。頑張って」


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