球磨「妹達と温泉に行くクマ」


1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/12/24(日) 20:14:06.28 ID:sj1EsKzc0


球磨「おーい、準備できたクマ?」

多摩「寒いにゃぁ...行きたくないにゃ....」ヌクヌク

球磨「おい多摩、そうやってこたつで丸くなってると本当に猫に見えるクマよ」

多摩「多摩は猫じゃないにゃ」

球磨「それなら早くこたつから出るクマ。せっかく提督が球磨型にって温泉の宿泊券くれたんだから、行かないのは無しクマ」

多摩「にゃ~...しょうがないにゃ」モゾモゾ

球磨「北上たちももう準備できたかクマね?」


こんこん


木曾「球磨ねぇ、多摩ねぇ、準備できたぞ」

多摩「木曾、今日はマントをしてないにゃ」

木曾「あぁ、別に私的な時間までマントをしてるわけじゃないからな」

球磨「木曾、北上たちは何をやってるクマ?」

木曾「俺はしらねぇな」

球磨「もう、集合時間になるのにあいつらは何やってるクマ」グイッ

木曾「お、俺に詰め寄られても...」


2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/12/24(日) 20:16:46.99 ID:sj1EsKzc0

球磨「しょうがない...二人の部屋に行くクマ。多摩、行くクマよ」

多摩「分かったにゃ」


~北上大井部屋~


こんこん


球磨「おーい、二人とも、何してるクマー?」ガチャ

大井「北上さん! こっちの服の方がいいんじゃないでしょうか!?」

大井「い、いや、こっちの服も捨てがたいわね...。でも、寒い地域に行くんだから、これじゃあ北上さんが風邪を引いてしまうかもしれないわ...」ブツブツ

大井「やはり、北上さんの可愛さ、おしとやかさ、かっこよさ、それに加えてでも、寒さを防ぐ機能性を重視するならば...」ブツブツ

北上「大井っちー、早くいかないと球磨ねぇ達が待ちくたびれちゃうよー」

大井「はっ! そ、そうでしたね」

球磨「おい! 2人とも、もう待ち合わせ時間は過ぎてるのにコントしてる場合じゃねークマ」

北上「あ、球磨ねぇ来てたの?」


球磨「球磨は悪魔じゃねークマ」

多摩「北上、大井、早くするにゃ」

大井「球磨姉さんに、多摩姉さんに木曾! すいません、北上さんがあまりにも魅力的すぎて少々遅れます」

木曾「いやいや、今更、遅れます宣言されてももう遅れてるんだけどな...」

3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/12/24(日) 20:17:49.01 ID:sj1EsKzc0
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