シャロ「はぁ…リゼ先輩……かっかいいなぁ…」  ココア「………」


1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2018/01/02(火) 02:02:14.44 :/bEbKKy6o

リゼ「いらっしゃいませ、こちらのお席へどうぞ」

シャロ「............はぁ~」ウットリ...

ココア「どうしたの?シャロちゃん」

シャロ「ふぇ!?な、なんでもないわよ!」

ココア「......リゼちゃんのこと見てたの?」

シャロ「っ!ち、ちがうわよ!」

ココア「はい...ココアここに置くね」

シャロ「はぁ~......リゼしぇんぱい.........」

ココア「...............」


2:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2018/01/02(火) 02:06:11.18 :/bEbKKy6o

リゼ「それじゃ、ココア、チノおやすみ」

シャロ「ココア、チノちゃん おやすみ」

チノ「はい、おやすみなさい」

ココア「......あ、あの、私も行く!」

リゼ「え?」

ココア「そ、その......夜は危険だし...ついていってあげるよ!」

シャロ「いいわよべつに、だいたい私達と別れたらアンタが一人になるじゃない...」

リゼ「そうだぞ」

チノ「お二人なら大丈夫ですよ」

ココア「...............うん...そうだよね...おやすみ!」ダッ...

チノ・リゼ・シャロ「「「???」」」


3:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2018/01/02(火) 02:09:19.21 :/bEbKKy6o

ココア「はぁ......私...なにやってるんだろ......シャロちゃん.........」グスッ...

......

リゼ「それじゃあ、私あっちだから」

シャロ「あ、はい!おやすみなさい先輩!」

リゼ「ああ、おやすみ」

......

シャロ「............はぁ...今日もリゼ先輩かっこよかったなぁ...」

シャロ「あ、そうだ...ココア...なんか今日変だったわね、メール......してみようかしら」


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