千歌「新年!」曜「明けまして!」千歌・曜『おめでとうございます!』


3: 名無しで叶える物語(たこやき) 2017/12/31(日) 23:24:07.69 ID:IFWfPh3G.net

高海家・千歌部屋

ごーん、ごーん

曜「ほら千歌ちゃん。みかん剥けたよ。」

曜「あ~んして♪」

千歌「あ~ん♪う~ん!おいしい!」

千歌「みかんはおいしいけど、よーちゃんに剥いてもらったみかんは世界一おいしいよ♪」

曜「もー///褒めてもみかんしか出てこないよ。」

千歌「えへへ、そういえばよーちゃん。今年もあと少しで終わりだね~。」

曜「そうだね。千歌ちゃん。なんかまったりしすぎてこのまま年が明けちゃいそうだよ。」



5: 名無しで叶える物語(たこやき) 2017/12/31(日) 23:26:07.75 ID:IFWfPh3G.net

千歌「もう!だめだよ!今年も二人っきりで初詣に行くって約束したじゃん!」

千歌「それに今年はいつもはちょっと違うんだよ///」エヘヘ

千歌「その~、ほらっ♪チカと恋人になって初めての年越しなんだよ///」

千歌「それなのにぼーっとしたら駄目なのだ///」

曜「~~~っ、可愛い!可愛すぎるよ千歌ちゃん!」

曜「ほらっ!ぎゅ~ってしてあげる♪」

曜「おいで~♪私の愛しい千歌ちゃ~ん♪」ハグッ

千歌「よーちゃん。暖かいよ~。」

千歌「よーちゃんいぎゅ~ってされるとポカポカするのだ~♪」

千歌「このまま年を越してもいいかも~。」


6: 名無しで叶える物語(たこやき) 2017/12/31(日) 23:28:23.11 ID:IFWfPh3G.net

曜「!?いいこと思いついた!」

曜「ねぇ~ち~かちゃん♪このまま抱き合ってても千歌ちゃん背中が寒いよね。」

千歌「ふぇ?」

曜「私は上から千歌ちゃんの半纏羽織ってるからぬくぬくだけど、千歌ちゃんは羽織ってない・・・。」

曜「これは一大事だよ!」

千歌「え?え??」

曜「でも私はこの半纏は手放さないよ!」

曜「だってねぇ~。この半纏は~。千歌ちゃんのいい匂いがとぉ~ってもするんだ♪」

曜「すんすん。はぁ~。癒されるよ~。」


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