しいたけ「わんっ!」


1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2017/12/31(日) 00:56:15.76 :2F7j22YF0

千歌「しいたけおっはよー!」

しいたけ「わんっ!」

千歌「おーおー今日も可愛いなお前はー!んじゃ、行ってきまーす!」タタタッ

しいたけ「わんっ!」


私の名前はしいたけ。
私が小さい頃、この高海家に拾われた。
今家から元気に飛び出していったのは千歌ちゃん。何でもスクールアイドルっていうのをやってるんだって。


2:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2017/12/31(日) 01:00:33.08 :2F7j22YF0

三渡「千歌~!あんた鞄持たずに学校行くつもり~!?」

千歌「へ?うわぁー忘れてたぁー!」


今日も朝から賑やかな高海家です。

そんな私と千歌ちゃん達の出逢いは、千歌ちゃんがまだ幼稚園の頃。

その日は凄い雨でした。


ちか「あめー!」

千歌ママ「こんなに降ってくるなんて思わなかった...あー車で来れば良かった...早く家に帰らないと。千歌、寒くない?」

ちか「おかーしゃんのてあったかいからへーきー!」ニコッ

千歌ママ「そう、ママも暖かいよ」ニコッ

ちか「えへへー!......あ、おかーしゃんあれ」

千歌ママ「ん?」チラッ


子犬「クゥーン......」


千歌ママ「あら、捨て犬...」

ちか「わんちゃんだぁ!」タタタッ

千歌ママ「あ!こら千歌!」


続きを読む