ダイヤ「AZALEAが黒澤家でわいわいするだけのお話」


1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2017/12/28(木) 18:46:18.25 :/taCJ60RO

ダイヤ「暇ですわー」

花丸「暇ずらー」

果南「暇なら走りにいこうよ!......って、言いたいけどこの寒さだと躊躇しちゃうなー」

ダイヤ「あなた冬でも海に飛び込んでるじゃないですか」

果南「それはちゃんと装備した上だし。それに海の中の方があったかいんだよ」

ダイヤ「聞いたことはありますが...というか、果南さん?少しそちらに寄ってくださいません?全然ストーブが当たらないんですが」

果南「やだよー。寒いもん」

花丸「女子高生3人がストーブの前にたむろしてるなんて変な感じだねー」

ダイヤ「たむろと言うのはやめてください」


2:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2017/12/28(木) 18:48:07.90 :/taCJ60RO

果南「で、なんで集まったんだっけ?」

ダイヤ「寒いからじゃないんですか?」

果南「いやいや。なんで3人で集まったのかなって」

花丸「たまにはユニットで集まっておしゃべりしたいと思ってマルが召集したずら」

ダイヤ「おしゃべりと言いましても...」

果南「マル~、こっちおいで~」

花丸「なんずら~?」

果南「いいからいいから♪わたしの前に座って!」

花丸「はーい」


3:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2017/12/28(木) 18:48:58.49 :/taCJ60RO

果南「ほいっ!ハグぅ~♪」ギュー

花丸「あはは!果南ちゃんくすぐったいよ~♪」

ダイヤ「ナチュラルにイチャつかないでくださいまし」

果南「えー?こうすればあったかいし~!えへへ、マルぬくぬく~♪」ギュー

花丸「マルも果南ちゃんにハグされてポカポカずら~♪」

ダイヤ「ふーん......あぢっ!!?」

花丸「ストーブの前にいすぎるとよくあるヤツずら」

果南「大丈夫~?」

ダイヤ「くぅ~」ヒリヒリ


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