1:以下、名無しが深夜にお送りします 2017/12/13(水) 15:55:03 ID:xH0QMUr6

王「よくぞ魔王を倒したな勇者よ!」

王「褒美になんでもくれてやろう」

王「勿論わしが出来る範囲でだがな」

勇者「では恐れながら」

勇者「



2:以下、名無しが深夜にお送りします 2017/12/13(水) 16:00:51 ID:KzTkU/v6

マックのポテトに時々混じってるカリカリのやつ



3:以下、名無しが深夜にお送りします 2017/12/13(水) 16:10:46 ID:7pMX0sTY

謙虚なんだか浅ましいんだか分からんが草生える



4:以下、名無しが深夜にお送りします 2017/12/13(水) 16:17:36 ID:Dyx04VXk

しんなりのやつもうまいやんけ



5:以下、名無しが深夜にお送りします 2017/12/13(水) 16:52:36 ID:xH0QMUr6

勇者「マックのポテトに時々混じってるカリカリのやつを頂きたく存じ上げます」

王「マックの・・・あれか!」

王「あれカリカリしててうまいよな」

勇者「私はあれに目がないのです。マックに行くたびにあれが混じっていないかワクワクしながら待つくらい好きなのです」

王「よかろう、その願い聞き入れた!」

王「側近、国内のマックからポテトを買い占めるのだ!!」

側近「はっ!」



6:以下、名無しが深夜にお送りします 2017/12/13(水) 16:53:30 ID:xH0QMUr6

こうして王の買い占めによって国内のマックからポテトが消えた。

不満を募らせた国民が不満を訴えた際

王「ポテトが無ければバーガーを食べればいいじゃない」

この発言により激怒した国民が蜂起、後にポテト革命と呼ばれる革命が起きたのであった。

ーおわりー



7:以下、名無しが深夜にお送りします 2017/12/13(水) 17:00:30 ID:xH0QMUr6



→YES
→NO



8:以下、名無しが深夜にお送りします 2017/12/13(水) 17:07:40 ID:6WHqLbGs

yes!yes!yes!



11:以下、名無しが深夜にお送りします 2017/12/13(水) 17:09:31 ID:xH0QMUr6

(前略)

勇者「



12:以下、名無しが深夜にお送りします 2017/12/13(水) 17:32:53 ID:xH0QMUr6

安価↓です



13:以下、名無しが深夜にお送りします 2017/12/13(水) 17:45:24 ID:7pMX0sTY

謁見の間の入り口に立ってた衛兵の、これから先の給料



14:以下、名無しが深夜にお送りします 2017/12/13(水) 17:57:22 ID:xH0QMUr6

勇者「謁見の間の入り口に立ってた衛兵のこれから先の給料を頂きたく存じ上げます」

衛兵「うへぇ!?」

王「そんなものでいいのか?」

勇者「はい」

王「よかろう。衛兵、お前はこの先給料なしだ!」

衛兵「ちょ、まっ・・」



15:以下、名無しが深夜にお送りします 2017/12/13(水) 17:59:15 ID:xH0QMUr6

王「衛兵よ食事と寝床は兵宿舎でとり、家族はこちらで預かるゆえ城の中で暮らすが良い」

王「三食寝床を国が見てやるのだ!はっはは」

勇者「早速頂きたく思います」

王「良いだろう。側近!金を持ってこい」

側近「ははっ」

衛兵「あ、あああああぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・」



16:以下、名無しが深夜にお送りします 2017/12/13(水) 18:05:59 ID:xH0QMUr6

酒場

衛兵「酒だ酒を持ってこい!」

酒場のマスター「いいのかい?いつも節約していたあんたがこんな・・・」

衛兵「いいんだよ!もう金は増えないし、辞めようにも家族を人質に取られた」

衛兵「家族を不自由にされて金も得る事は出来ないまま死ぬまでタダ働き・・・」

衛兵「いっそあいつらを殺ってやるか」