【とある】佐天「ウォシュレットの水の威力をハイドロカノン並みにする能力かー」


1:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2017/12/09(土) 22:12:56.541 ID:qtFOJk450

初春「佐天さん! 能力測定の結果はどうでしたか!?」


佐天「うん、何か能力が目覚めてたよ」


初春「え? 本当ですか!? いったいどんな能力が......!?」


佐天「ウォシュレットの水の威力をハイドロカノン並みにする能力」


初春「は?」


佐天「あー、言葉にしても意味不明だろうから今実際にやってみせるよ、ほーいっと」


ドゴォォォォォォン


初春「っ!? あ、あれは......巨大な水柱が建物から......!」


佐天「あんな感じの能力、分かってくれた?」


初春「の、能力のことは何となく分かりました......それで佐天さん......その......ウォシュレットを使った人間は......?」


佐天「プッ......アハハハッ! もう初春ってば何言っているの? あんな水圧が人間のお尻に耐えられるわけ無いじゃん!」


初春「えっ......耐えられないって......? それってどういうことですか......?」



4:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2017/12/09(土) 22:22:17.188 ID:qtFOJk450

佐天「どういうことって言われても......まあ、死ぬでしょ?」


佐天「消防車の放水以上の水圧だよ? そんな物を人間がお尻でくらったら......そりゃお尻から頭まで真っ二つになるよね」


初春「死......ぬ......? それじゃあ......さっきの建物の中にいた人は......」


佐天「まあ、不運なことにウォシュレットを使っちゃって......お尻から真っ二つに裂けて......気づく間もなく死んだろうね」


初春「そんな......佐天さん......なんてことを......」


佐天「アハハハ! そんな暗い顔しないでよ初春! 私は大丈夫だからさ!」


初春「な、何をそんなのんきに笑ってるんですか佐天さん! 人を......こ、殺したんですよ!? 全然大丈夫じゃないですよ!」


佐天「初春が怒るのも無理ないよ、でもさ......これ自動で発動するから私には止められないんだよね」


初春「じ、自動ですか?」


佐天「うん、1分ごとに自動で能力が発動するんだ~だから......あと10秒くらいしたら......」


ドゴォォォォォォン


佐天「また一人......」



続きを読む