愛海「どあ・いん・ざ・ふぇいす」


2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/12/06(水) 18:38:51.13 ID:OSMMlz0L0


愛海「......って知ってる?」


P「聞いたことないな。なんだそれ」

愛海「私も昨日テレビで初めて知ったんだけどね、心理テクというか、交渉術の一つらしいんだ」

P「そんなん仕入れる暇があったらダンスの振りの一つでも覚えてこい」

愛海「まあまあそう言わずに。これは私にもプロデューサーにも有益な情報なんだよ? ね? ちょっとは興味あるでしょ?」

P「......とりあえず聞いてやる」


3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/12/06(水) 18:39:24.45 ID:OSMMlz0L0


愛海「じゃあプロデューサー。私甘いものが食べたい気分だから、アイス買って? ハー○ンダッ○のイチゴ味がいいなー」

P「なんだよ藪から棒に」

愛海「いーじゃんいーじゃん。授業料だと思ってさー」

P「ダメだダメだ。余計な間食はアイドルの敵だからな」

愛海「えー。でも私最近頑張ってると思わない? それこそダンスだってさ、昨日トレーナーさんに褒められてたの見たでしょ?」

P「む、確かにそうだったな......でもハー○ンはダメだ。あれは他のアイスより高カロリーって聞いたことがある」

スポンサーリンク



4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/12/06(水) 18:40:04.24 ID:OSMMlz0L0


愛海「本音は?」

P「俺でさえ高くて滅多に食べられないのに、お前だけ食うのはなんか気に食わない」

愛海「ちぇー。じゃあそれより安かったらいいの?」

P「......まあご褒美だからな。それくらいは許そう」

愛海「じゃあ月見大福ならいい?」

P「仕方ない。トレーナーさんには内緒だからな」

愛海「やったー! プロデューサー大好きー!」

P「ははは、じゃれるなじゃれるな」


続きを読む