上条「不幸だ」黒子「私が幼馴染なのがそんなに不満ですの?」


1:以下、名無しが深夜にお送りします 2017/10/11(水) 20:53:15 ID:j4OnCnjk

上条宅

「到着ですの」シュン

上条「ぐーぐー」スヤスヤ

「やっぱりですの。普段から遅刻ばかりですがまさか補習まで遅刻するつもりで?」スタスタ

「ほら、起きないと遅刻しますわよ」ユサユサ

上条「も、もうちょっと...」モウフカブル


「...人がわざわざ起こしにきてると言いますのに...」ムカムカ



2:以下、名無しが深夜にお送りします 2017/10/11(水) 20:56:44 ID:j4OnCnjk

「......」テツクイトリダシ

「...はい」テツクイキエル


シュン ヒュ--


上条「...うおっ!?︎」 ガギンッ


上条「あ、朝起きたら目の前から鉄の杭が迫ってきた...ふ、不幸だ」ハァハァ

「おやおや、せっかく幼馴染が起こしにきたというのに、不幸とは心外ですの。殿方にとっては夢のようなシュチュエーションではなくて?」

上条「どこがだよ!?︎ こんな起こし方されちゃ命いくつあってもたりねぇよ!?︎」

上条「っていうか、下手すれば死んでたぞ、わかってるのか、白井!?︎」

黒子「大丈夫ですの。その時は線香くらいは上げてあげますの」

上条「死ぬ前提かよ...」



3:以下、名無しが深夜にお送りします 2017/10/11(水) 20:57:55 ID:j4OnCnjk

※設定とか無理ありますが細かいことはいいんだよの気持ちでお願いします
そんなに長くはない予定



5:以下、名無しが深夜にお送りします 2017/10/11(水) 21:11:59 ID:j4OnCnjk

黒子「そもそも、最初に優しく起こしたのに起きない方が悪いんではなくて? 」

黒子「わたくしだって鬼ではありませんし、いきなりこんなことはしませんの」

上条「いや、上条さんの記憶が確かなら優しく起こしたの最初の一回だけでしたよね?」

黒子「それで起きれば良かったんですの。一度だけでも優しく起こしたんですから感謝して欲しいくらいですわ」

上条「いや、だからって」

黒子「それとも起こさずに補習にも遅刻して、あぁ、哀れ上条当麻留年の方がよろしかったと?」

上条「うっ...」



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