魔王「ニンジャ怖い」


1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2017/10/12(木) 23:01:45 ID:4NwWkECk


側近「蘇生して第一声がそれですか」

魔王「お前軽く言うけど、均整の取れた体つきのイイ男が」

魔王「フル○ンで殺意のこもった異様な目つきで襲い掛かって来るんだぞ」

魔王「第一、お前もあいつと戦って負けたんだろう?」

魔王「リベンジする気あるのか?」

側近「できれば二度と会いたくないです」

魔王「だよな」


前スレ


側近「ですが、こちらの意思などお構い無しに襲い掛かってきますからね、勇者たち」

側近「せっかく蘇ったのですから」

側近「天○魔闘の構えを取得されてみては?」
























2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2017/10/12(木) 23:02:53 ID:4NwWkECk


魔王「出来ればやりたいところだが......」

魔王「あれ1ターンで3回攻撃出来る大魔王クラスの技なんだわ」

側近「あー」

魔王「ワシまだ魔王で2回攻撃が限界だしなぁ」

魔王「どうすればいいんだか......」

側近「地道に頑張りましょう」

魔王「そうだよなぁ......それしかないよなぁ」

タッ タッ タッ

部下「伝令!」

部下「勇者と思われる人間が、城に近づいているとの事です!」

魔王「ひっ、ひいいっ!」

側近「また来たのか......」


3: 以下、名無しが深夜にお送りします 2017/10/12(木) 23:03:53 ID:4NwWkECk


魔王「ぜ、全裸か!?」

部下「いえ、前回とは違い、今回はちゃんとした装備を着ております」

魔王「そ、そうか......」 ホッ

側近「会話がおかしい気もしますけど、確かに朗報ですね」

側近「一人か?」

部下「それが、5人で来ています」

魔王「5人か......ウィズ方式では一人少ないし、ドラ○エ方式では一人多いな」

側近「最近はダン○ョント○ベラーと呼ばれる方式も存在し」

側近「最大参加人数は5人と聞いております」

魔王「ダントラか!」

魔王「確か女の子のみの冒険者の物語だったな!」

側近「まあここまで来れた冒険者である以上、油断は禁物です。 魔王様」


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