【アイマス】P「大雪の夜に」


1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/15(火) 00:50:05.35 ID:ezS9QQI10

【水瀬邸門前】

響「............」

伊織「............」

あずさ「困ったわねぇ......」

響「うぅ......ごめん、自分がちょっと目を離した隙に......」

伊織「目を離したのは私たちだってそうよ。誰のせいかっていうなら、門を開けっ放しにしてた私のせいね」

あずさ「そんなこと言ってても始まらないわ。とにかく探しましょう」

伊織「そうね......まだそう遠くには行ってないはずだし。これ以上雪が強くなったら探しづらいわ」



2:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/15(火) 00:52:22.71 ID:ezS9QQI10

あずさ「それにしてもあの子たちが響ちゃんの言うことを聞かないなんて珍しいわね~」

響「雪でテンション上がってたんだと思うぞ......」

伊織「............」


三人「............すぅ」


響「いぬ美ぃぃぃ! どこだぁぁぁぁ! 帰ってこぉぉぁい!」

伊織「ジャンバルジャーン! 戻ってきなさーい!」

あずさ「とらたーん。どこにいるのー?」



3:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/15(火) 00:55:22.13 ID:ezS9QQI10

【某ラジオ局】

P「美希、春香。お疲れさま」

春香「お疲れさまです、プロデューサーさん」

美希「ハニー!」ダッ

P「」サッ

美希「何で避けるのー?」

P「そろそろ覚えてくれ頼むから」

春香「あはは......」



5:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/15(火) 00:58:49.91 ID:ezS9QQI10

春香「うわぁ、外は雪だったんですね」

P「昼ごろから降ってたんだけどな。おかげで道路にも積もっちゃってるんだ」

春香「転ばないように気をつけないと......」

P「ごめんな、車出してやれなくて」

美希「雪の中を歩くのも楽しいからいいの。三人で相合い傘するー?」

春香「あ、相合い傘......」

P「ちゃんと三本持ってきてるから」

美希「ぶー......」

春香(......ちょっとがっかり)



続きを読む