千歌「秋のおそろいダイヤさん!」


3: 名無しで叶える物語(庭) 2017/10/04(水) 22:33:53.03 ID:1p5zwNmp.net

沼津駅前


ダイヤ「うぅ...」モジモジ

アノコカワイイ
アキダネー

ダイヤ(道行く人の視線が気になる...)

ダイヤ(着慣れない服、いつもと系統が違いますし...やはり、私には似合わなかったのでは...)

マチアワセ カナ
イイネー

ダイヤ「うぅ...まったく、どうしてこんなことに...」

ダイヤ「千歌さぁん...」



4: 名無しで叶える物語(庭) 2017/10/04(水) 22:35:39.72 ID:1p5zwNmp.net

数週間前


千歌『もう秋物が出てますねー。あっ、これ可愛い!』

千歌『え?違いますよ、着るのはダイヤさんです。まあ、私も試着しますけどね!』

千歌『大丈夫、大丈夫ですって。絶対似合うから!いいから試着室に突撃なのだー!』


千歌『わあ、可愛い!すっごく可愛いよダイヤさん!すみませーん、この服ください!』

千歌『あはは、だって本当にお似合いなんだもん!私も同じのを買うから、秋になったらお揃いコーデでお出かけしようね!』


5: 名無しで叶える物語(庭) 2017/10/04(水) 22:37:20.70 ID:1p5zwNmp.net

ダイヤ(お揃いコーデ。いわゆるペアルック...)

千歌『お揃いっていいじゃないですか!私達がとっても仲良しだってことなんだし!』

ダイヤ(普段着ないような服を着ているだけでも変な気分なのに、千歌さんとお揃い服なんて...)

千歌『明日は秋らしい日になるんだって!いよいよお揃いコーデのチャンスだよ、ダイヤさん!』ニパー

ダイヤ(あの笑顔に押し切られてしまったというか。私も弱いから...)ウーン


千歌「ダーイヤさんっ!」ポンッ

ダイヤ「ぴぎゃぁ!?」


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