絵里「ん?あれは」ツバサ「あら…」

1: 名無しで叶える物語(みかん)@\(^o^)/ 2017/09/13(水) 17:18:29.23 ID:0Ozn0Kmk.net

絵里、ツバサ「どうも...絢瀬さん(ツバサさん)」

絵里「ふふ...奇遇ねこんなところで」

ツバサ「本当ね...あなたたちμ'sとは少し運命的なものを感じるわ」


絵里「いやしかしここはいいところよね...優雅なクラシックが響き渡っていて逸る私の心を落ち着かせてくれる」


ツバサ「いいことを言うわね流石μ'sのクールビューティーといったところかしら」ズズ...


絵里「いいえお世辞は結構よあなたのその優雅さには負けるわ、紅茶を飲む姿も絵になるわね流石A-RISEのカリスマ...その紅茶私にも頂けるかしら?」


ツバサ「ええどうぞ...これ中々美味しいわよ」


コト...


絵里「......」ズズ


絵里「本当ね染み渡るようだわ」


ツバサ「素敵ね...あなたこそ紅茶を飲む姿がよく似合う...これはいい休日になりそうだわ」


絵里「ええお互い様にね」


英玲奈「なんだあいつらまるで気まぐれにカフェにでも寄ってくつろいでるような気分だな」


にこ「ただの迷子が何やってるのよ...まあいいわ見つけたし連れ帰るわ」



2: 名無しで叶える物語(みかん)@\(^o^)/ 2017/09/13(水) 17:20:05.78 ID:0Ozn0Kmk.net

絵里「ところであなたはいつもここに来るの?随分と手慣れているみたいだけど?」

ツバサ「いいえ、初めてよ...けどお洒落な店だったから寄ってみたのよ」ニコッ


絵里「初めてでこの常連のような佇まいやはりカリスマはどこへ言ってもカリスマ流石様になってるわ」


英玲奈「いや実際迷子になってちょうどここにいたからお前はそこを動くなと指示しただけなんだが」


ツバサ「そういうあなたも随分とこの店に馴染んで優雅に本を読んでいたみたいだけど」


絵里「いいえ私も初めてよ、本が読める落ち着いた環境というのをずっと探し求めていたのよ」


ツバサ「流石音ノ木坂の生徒会長、新な知識への探求のために効率のいい環境の妥協は許さないその姿勢には感服するわ」


にこ「バカなの?行ったことのない図書館へ行くって言ってから案の定迷子になって色々妥協しまくった結果がここなんだけど」


英玲奈「お互いポンコツには苦労するな」


にこ「ええあれでいて身内以外には一切の隙を見せないんだから困ったもんよ」


英玲奈「全くだ...とりあえずだ...またどこかに行かれても困る、早めに回収を...」


キャーー!


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