狸少女「やーめーろーよー! おなかさわんなよー……」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/09/08(金) 19:50:13.700 ID:8A4TL3X80.net

ザッザッ

狸少女「ん」耳ぴょこぴょこ

......?

狸少女「にーちゃん何もんだ? ここはあたしのやしろだぞ! 勝手に入ってくんな!」

狸少女「......掃除しに来た?一体誰に頼まれて......」


2: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/09/08(金) 19:50:54.078 ID:8A4TL3X80.net

狸少女「ここの宿主? にゃははっ! にーちゃん目ついてんのか? ここの宿主つったらあたしのことじゃん」

狸少女「......違うのか。じゃあ一体誰が宿主だってんだよ。もし本当にそんなやつがいるとして、そいつはどこに行ったんだよ」

狸少女「にーちゃんの家? ぷっ......にーちゃんなかなかおもしろいこと言うじゃん。やしろに居座ってたってことはかみさまだろ?かみさまが人間と一緒に暮らすかよ」

狸少女「久しぶりの話し相手になってくれたのは感謝するよにーちゃん。んじゃ、とっとと帰ってね。あたしは昼寝の続きで忙しいだ」しっぽくるり

狸少女「どいてくれなきゃ困る? しらないよそんなの。おやすみー」まるまり























4: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/09/08(金) 19:51:35.502 ID:8A4TL3X80.net

てくてく

狸少女(近づいてくる......どけって言われてもどかないぞあたしは)

狸少女(目の前にしゃがんで......何するつもりなんだ)

ごそごそ

狸少女「ななっ///い、いきなり服に手突っ込んでくるなよ! なんなんだよぉ///」ばっ

がしっ

狸少女「んやっ......はなせっ!」じたばた


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