2:以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします:2017/02/04(土) 05:15:55.63 :GckyHbY60

とある日の午後、入間さんによって、コンピュータルームに僕と春川さんは呼ばれた

入間「おせぇよ!ようやく来やがったなてめーら!」

入間「せっかく俺様が最高の世界に連れてってやるってのによ」

春川「はぁ?突然なに言ってるの帰る」

入間「ひぃ!そんな酷い」

入間「何だよぉ、話も聞かないで全否定なんて...」

最原「ま、まぁ春川さん。せっかくここまで上がって来たんだし話だけでも聞いてあげたら...」

春川「はぁ...だったら早く話して」

入間「はん!ようやく聞きたくなったか!耳かっぽじってよーく聞けよ!一回しか言わねーからな」

春川「...」ギロッ

入間「ひぃ!」

入間「うぅ...実はプログラム世界に入れるシステムを作ったんだよ...」

最原「プログラム世界に...?」


3: ◆47S1RU85TY:2017/02/04(土) 05:17:14.73 :GckyHbY60

モノクマ「」ポーン

モノクマ「はい、そうなんです!」

モノクマ「なんと、しかも、プログラム世界には僕もスペシャルな要素を投入しています!」

モノクマ「うぷぷ、何かは中に入ってからのお楽しみだけどね」

モノクマ「」ヒューン


4: ◆47S1RU85TY:2017/02/04(土) 05:23:15.04 :GckyHbY60

春川「... スペシャルな要素?」

最原「モノクマはああ言ってるけど...」

入間「ねぇ、一緒にイこうよ。絶対にいい世界だから」

最原 (手掛かりもないし、行った方がいいのかな)

最原「分かった、入間さん。このヘッドセットを被ればいいんだね?」

入間「おうよ!俺様を感謝して敬うんだな!」

春川「本気?私は行きたくないんだけど...」

最原「まぁ、春川さん。とりあえず行ってみるだけ行ってみようよ」

春川「はぁ... 仕方ないね。まぁ、モノクマの言ってた事も気になるし...」

春川「分かった、行くよ」