八幡「やはり俺のアイドルプロデュースはまちがっている。」


元スレ
八幡「やはり俺のアイドルプロデュースはまちがっている。」

八幡「やはり俺のアイドルプロデュースはまちがっている。」凛「その2だね」

八幡「やはり俺のアイドルプロデュースはまちがっている。」凛「その3だよ」

八幡「やはり俺のアイドルプロデュースはまちがっている。」凛「これで最後、だね」

八幡「やはり俺のアイドルプロデュースはまちがっている。」凛「ぼーなすとらっく!」

八幡「やはり俺のアイドルプロデュースはまちがっている。」凛「きっと、これからも」

八幡「やはり俺のアイドルプロデュースはまちがっている。」凛「またね」

3 : VIPに... - 2013/07/21 03:23:08.63 Tj8frYOI0 2/1853


アイドル。
それは人々の憧れであり、遠い存在。

誰にだって覚えはあるだろう。
テレビの中で笑顔を振りまき、歌って踊る。
時には歌手として歌い、時には役者として演じ、時にはエンターテイナーとして笑いをとる。
その見る者を魅了する様は、まさに憧れにふさわしい。

しかし、それも全てではない。
写し出された光景が真実のみとは限らない。
本当に性格が良いのか。恋人がいるのではないか。裏では汚い真似をしているのではないか。
そんな誹謗中傷は当然の事だ。

4 : VIPに... - 2013/07/21 03:25:55.14 Tj8frYOI0 3/1853

それが的を得ている事だってある。
むしろ、そちらの方が多いのかもしれない。

アイドルとは、“偶像”。自らの理想や理念を、近しい者に擦り付け、崇める。

しかしだからそこ知っているのだ。
それが自らの幻想で、本当は現実があるという事を。
自分の想像も及ばない、真実があるという事を。

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