妹「兄さんのおち◯ちんが刀だと仮定すると」

1:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2017/08/11(金) 22:29:17.449 :g7L2nWWea.net

妹「鞘はどこだと思います?」

妹「私の口...............?」

妹「ふふっ......気が合いますね。私もそう思ってました。使わない刀は鞘に納めないといけませんね。出しっぱなしだと危ないですから」

妹「鞘に入れてないと女性を傷つけてしまう妖刀ですからね......ふふっ......兄さんは一生刀を抜かなくていいんですよ?鞘にだけその刃を向けてください」

妹「鞘から抜かれることのない、なまくら刀でいいんです。え?私に対して使ってる......?」

妹「うーん、兄さんにとって私は女ではありません。家族です。なので練習用のかかしを切ってるにすぎないんですよ。人切りではないんです」

妹「一生本来の役割を果たせないまま......子供を産むことの無いまま、鞘から抜かないでください。鞘として私はしっかり刀を受け止めますから......」

妹「兄さんは......鞘に入れてる時どんな気持ちなんですか?.........落ち着く......って......そう......ですか......それは鞘冥利につきますね」

妹「落ち込んでなんかないです!......私の口はあくまで鞘ですので......帰る場所ですので......家では落ち着くのが普通ですので......です......ので」

妹「え、私に興奮しておかしくもなりそうなのですか?......落ち着くのはいとおしさからくるもの......?えへっ......そうですか......そうですかぁ」

妹「そういえばよく動いてますよね......必要もないのに張り切って......鞘が傷ついちゃいますよ?......まぁ鞘のほうは傷付けられるのが嫌いではないんですけどね」

妹「むしろ、求めてるんです。縦横無尽に狭い鞘の中で暴れまわってほしいという願望があるんです。もっと剣の存在を感じたいから」


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