【モバマス】モバP「ゲームを作ってみた」

1: ◆7OW8AImtgo 2017/08/10(木) 22:22:26.95 ID:qXbtvcu/0

モバマスのSSです
書き溜めあり、短め




2: ◆7OW8AImtgo 2017/08/10(木) 22:22:59.09 ID:qXbtvcu/0

モバP(以下P)「ゲームを開発してみました」

渋谷凛「ふーん」


P「と言う訳でテストプレイをお願いしてるんだがさすがに凛はなあ...」

凛「そうだね、あんまり私ゲームとかしないし」

橘ありす「おはようございます」


P「お、おはようありす。ちょうどいいタイミング」

凛「あ、おはようありす。そうだね」

ありす「橘です!それはともかくなんですか?」

P「うむ、このプロダクションのアイドルを使ったゲームを作ったんだ」

ありす「ゲームですか?アイドルでゲームならやっぱりSLGやパーティーゲームとかですか?」

P「いや、ローグライクっぽい感じだ」

凛「ローグライク?」

ありす「ローグライク...不思議のダンジョンみたいな感じのゲームですね」

P「うむ、アイドル1人を主人公として選んでファンタジー世界で好きに生きてもらうのがコンセプトだ」

ありす「はあ...それで、なんで私がちょうどいいんですか?」

P「まだ試作段階だからテストしてもらおうと思ってな。ゲームやりなれてるありすならきっといい参考になる」

ありす「そういうことなら仕方ありませんね、さっそくやりましょう」フンス

P&凛(ちょろい)

ありす「起動してありますけど題名はまだ未定なんですね」

P「一応ダイスDEシンデレラとかをモデルにはしてるけどまだ未定だな」

凛「あ、私はやっぱり剣士なんだ」

P「主人公で選ばなかったアイドルたちは仲間候補とかで出てきたりするぞ」

ありす「せっかくですし、私を主人公で始めてみましょう、ありす、ありすっと」

P「ありすは一応前に仕事の時に考えた大魔導師ということで魔法使いが初期設定になってるぞ」

ありす「ファンタジーといえばやっぱり魔法使いですね、ではこれで」

凛「パッと見だと結構細かい数値があるけどこれはなんなの?」

P「あー、ゲーム慣れてないとわからないだろうな、ほれ、説明書だ」

『STR:力、物理攻撃や装備重量 DEX:器用さ、命中率や創作活動
VIT:体力、HPや防御力 AGI:素早さ、回避率 INT:賢さ、魔法攻撃やMP
MEN:精神、魔法防御やステータス異常耐性 LUK:運のよさ、様々な判定
AGE:年齢、成長率や特定アイテムの使用が可能になる』

凛「ふーん、つまり高ければ高いほど有利なんだ」

P「あとはキャラによって個性というか技能があったりする。それはやりながら覚えてもらうか」
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