【ミリマス】765学園物語B √RRR


1: LIP ◆p7PT31uvn8zf 2017/08/10(木) 00:00:14.21 ID:2jNReN03o

海美「うーん良い天気!」

P「そうだな、風も気持ち良い」

8月10日の早朝、俺は海美とランニングをしていた

付き合い始めてから再開したことだが、数年経った今ではすっかり日課となっていた

海美「こうやって朝からPと一緒に汗を流すと今日も良いことあるかも!ってなるんだ~」


P「嬉しいことを言ってくれるな、なら俺も今日も一日海美にとって良い日になるように頑張らないとな」





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2: LIP ◆p7PT31uvn8zf 2017/08/10(木) 00:03:52.76 ID:2jNReN03o


海美「それじゃあ駄目!」

P「えっ、何でだ?」

海美「私だけじゃなくて、Pも一緒に良い日だなって思えるような日じゃないと」

海美「私だけ良い日でも意味ないの!」

P「...そっか」

愛おしくなり、海美の頭を撫でてやると海美が身体を預けてきた


3: LIP ◆p7PT31uvn8zf 2017/08/10(木) 00:04:31.44 ID:2jNReN03o

海美「あっ、私汗臭くない?」

P「大丈夫、汗の臭いはしない、俺の好きないつも通りの海美の匂いだ」

海美「え、えへへ...♪」

そのまま海美を膝枕する

海美「Pの膝枕大好き」

P「そうか?硬くないか?」

海美「硬いよ?でもね、なんかこう...安心するんだ~」


4: LIP ◆p7PT31uvn8zf 2017/08/10(木) 00:06:12.55 ID:2jNReN03o

P「良くわかんねえな」

海美「私だけが知ってればいいの!」

P「そっか」

海美の頭を撫でると気持ち良さそうに目を閉じる

とても可愛らしく、撫で甲斐がある

しかしそんな時間も長くは続かない

太陽が照り始め、ジリジリと肌が焼かれる感覚を覚え始めた

P「海美」

海美「ん?」

P「そろそろ帰ろう」

海美「うん!」


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