夕張「みんなで語ろう、由良の魅力」

2: ◆OM0jRxHuj6:2017/08/06(日) 18:55:26.69 :mwUwU0AH0

【鎮守府 食堂】


五月雨「わぁ、美味しい!」サクサク

夕立「ね!」サクサク


夕張「(あ、天使がいる)」


夕張「五月雨ちゃーん、夕立ちゃーん」

五月雨「あっ、夕張さんこんにちは!」

夕立「こんにちはーっ!」

夕張「なに食べてるの?」

五月雨「クッキーです!」

夕立「由良が作ったっぽい!」

五月雨「一昨日の出撃で頑張ったご褒美にって、第二駆逐隊みんなにくれたんです」


3: ◆OM0jRxHuj6:2017/08/06(日) 19:01:46.10 :mwUwU0AH0

夕張「へえ...相変わらず女子力高いわね...」

五月雨「はいっ!憧れちゃいます!」

夕立「ぽい!」


夕張「(いいなあ...私も五月雨ちゃんの憧れる存在になりたい...)」

五月雨「(ゆ、夕張さんも、私の憧れですけど、なんて...)///」

夕立「(...なんかよく分からないけど、二人の間に『共鳴したすれ違い』を感じるっぽい)」


五月雨「よ、よかったら夕張さんもどうぞ!」

夕張「わぁ、ありがとう!どれどれ...」サクサク

夕張「悔しいレベルに美味しいわね...」

夕立「でしょ!」


4: ◆OM0jRxHuj6:2017/08/06(日) 19:05:03.06 :mwUwU0AH0

夕張「よくよく考えると、由良って駆逐艦の子たちからの人気が高いような?」

夕立「うん、みんな由良のこと大好きっぽい!」

夕張「ふむふむ。同じく水雷戦隊の旗艦を務める身としては、その人気の謎に迫りたいところね」

五月雨「六水戦のみんなも、夕張さんのこと大好きだと思いますよ?」

夕張「うん、みんな私に懐いてくれててとても嬉しいんだけど、『憧れ』というか『仲良し』って感じで」

夕張「わたし的にはそれの方が性に合ってるからいいんだけど、どうしたら憧れの存在となりうるのかってのも気になってね」

五月雨「なるほど...!」

夕張「というわけで!由良のことについて、色々聞いてもいいかしら?」


続きを読む