陽乃「比企谷くんの恋人になりたい!」八幡「………はっ?」

元スレ
陽乃「比企谷くんの恋人になりたい!」八幡「.........はっ?」

2 : 以下、名... - 2015/09/26 23:58:39.31 EvJDTHIAO 3/85

陽乃「ねえ比企谷くん私の恋人になってよ」

八幡「な、なにいってんですかアンタは!からかわないでくださいよ!」

陽乃「からかってないよ!私比企谷くんと恋人になりたいの!」

八幡「ど、どうせそうやってオレのキョドる姿を見て笑うか...雪ノ下を後でいじるためのネタにでもするつもりでしょ」

陽乃「ひど~い!比企谷くん私は本当に比企谷くんのことが好きなんだよ~♪」ツンツン

八幡「や、やめてください...人が見ているじゃないですか」

八幡(この人...いや、魔王がオレを好きになるなんて信じられるわけねーだろ!そんな男受けのいい仕草してもオレはだまされんぞ!中学時代のオレとは違うんだよ!)

陽乃「いいじゃん!どうせなら見せつけちゃおうよ♪私たちのラブラブぷりを」ムニュムニュ

八幡「ちょ///な、なに抱きついてきてるんですか...その当たってますけど///」

陽乃「当ててんのよ♪」

八幡(うおっ!なんだこれ!やわらかい!気持ちいい!いいにおい...いやだまされるな!これは罠だ!)

3 : 以下、名... - 2015/09/26 23:59:06.29 EvJDTHIAO 4/85

陽乃「フフフ...どうお姉さんの胸は?」

八幡「っ///」

八幡(な、な、何を企んでいるんだこの人は......まさか!オレをはめて冤罪にかけて社会的に殺す気なのか!?)

八幡(ありえる.........俺を雪ノ下の近くにおく必要がない存在だと判断して排除することにしたのか? もしくは俺をからかうのに飽きたから、もういらないから壊すとか、この人ならやりかねない...)

陽乃「ほらほら~お姉さんと付き合えばこのおっぱいは君だけのものだよ~」ムニュムニュ

八幡「ぐ、ぐぉ...///」

八幡(や、やばい...このままじゃやばい...戸塚...小町...俺に力を...魔王に対抗する力をーーーーー!!!!)バッ

陽乃「あっ...」

八幡「お、俺はこのあと用があるんで...このへんで失礼しま...す」ダッ

陽乃「.........比企谷くん」シュン

八幡(あれ、簡単に逃げられたぞ? いつものあの人なら俺が逃げ出す前にうまく捕まえてくるはずだが...いや逃げられるからいいけど)

陽乃「.........」ショボ~ン

八幡(っ!?...なんで捨てられた子犬のような寂しい顔してるんですか...やめてくれ!ちょっと勘違いしそうになるじゃないですか...)

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