【艦これ】大淀「提督、秘書艦を選んで下さい。」

2:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/22(木) 21:32:14.01 ID:WOAAbiuF0



提督「また、随分と藪から棒な話だね。」


大淀「えー、ぶっちゃけちゃうと事務作業がめんどくさいんです。」


提督「うわぁ。」


大淀「あのですね、私、任務の受任作業から新任務の案内。


誰かの改二が実装されたらそれに伴う新規実装任務の案内とか面倒なんですよ。」


提督「はい。」


大淀「更に最近改二ペースが例年になく多いせいで任務整理が大変です。」


提督「お疲れ様です。バスクリン差し上げましょうか?」


大淀「あっ、ゆずの香でお願いします。」


提督「仕事あがりのお風呂は気持ちいいですよね。」


大淀「一緒に入りますか?///」


提督「お誘いはありがたいですがそんな事したら即日閻魔に会うことになりそうなので止めておきます。」


提督「とある戦艦からの嫉妬のバーニングで私の体がバーニング!なんて洒落にならんです。」


大淀「そうですか、残念です。と、話がそれました。そういう訳で事務作業が増えて大変なんですよ。」


3:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/22(木) 21:33:20.82 ID:WOAAbiuF0



提督「かといって艦隊司令部の定める秘書運用システムを基本どおりに運用すると。」


大淀「秘書艦=艦隊旗艦で出撃していっちゃいますね。」


提督「そうそう、だから事務作業なんて無理筋な訳ですよ。えぇ。」


大淀「そこでです、提督。


艦隊司令部は最近その事に気付いた様で私達の鎮守府にとある装置のモニターを依頼してきたわけです。」


提督「いやな予感しかしないなぁ。」


提督「だいたいこういう装置ってさ明石辺りが


『 提督!いい物がありますよ! 』とかいい笑顔しながら持ってきて酷い目にあう黄金パターンじゃん。」


大淀「艦隊司令部の命令を拒否すると後が大変かと。」


大淀「後、こちらの手紙を。」


つ 手紙


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