ニンジャスレイヤー「深海棲艦沈むべし。慈悲は無い」


1:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/25(火) 21:00:03.626 ID:wXM6oV3X0.net

~鎮守府~

吹雪「今日は新しい司令官さんが来るらしいですね!」

川内「前回のは不祥事でケジメで左遷だったからねー」

赤城「随分早かったわよね」

加賀「今度こそまともな人が来るのを祈るばかりよ」

電「期待なのです」

雷「あ、見て見て! 来たみたいよ!」



2:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/25(火) 21:01:13.059 ID:wXM6oV3X0.net

??「..................」

吹雪「渋い男の人ですね」

川内「けっこうかっこいいじゃん!」

赤城「しっかりしてそうじゃない」

加賀「............」

電「どうしたんですか? 加賀さん」

加賀「......ごめんなさい。 何か、ただならぬものを感じて......」

雷「?」



3:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/25(火) 21:02:07.509 ID:wXM6oV3X0.net

吹雪「ようこそ司令官! 秘書艦を務めさせていただく吹雪です! よろしくお願いします!」

??「......ドーモ、吹雪=サン。 イチロー・モリタです」

川内「......!」

吹雪「あっ、はい! どうも!」

電「えっと......イチローさん。 駆逐艦の電です。 まず自室にご案内しますね」

雷「雷だよ! まずは荷物降ろさなきゃね!」

加賀「..................」

赤城「......加賀さん? どうしたの?」

加賀「......気のせいならいいのだけど......」

赤城「?」

加賀「......血の匂いがした気がしたの」



4:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/25(火) 21:03:08.986 ID:wXM6oV3X0.net

~提督の自室~

電「――以上です。 では、今日のところはゆっくりとお休みください」

雷「明日からは大変だよー!」

イチロー「............」

電「......じゃあ、失礼します。 また明日」

雷「じゃあね、司令官!」

バタン

電「ふぅ......なんか、静かな人だったね」

雷「そうだね。 シャイなのかなー」

電「......電、ちょっと怖かったかも」

雷「そうかなー?」



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