ガヴリール「ラフィエルえっっっろ」

1:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/17(月) 00:40:14.411 ID:MgZaBTKrd.net

...

ラフィエル「な、何を口走ってるんですかいきなり!!」

ガヴリール「...はっ!し、しまった!!」

ガヴリール(やばい、頭の中に適当に思い浮かんだワードをついうっかり口に出してしまった)

ガヴリール(これを一体どうやって誤魔化そうか...)


ラフィエル「あー、こほん、え、えっと、もしかした私の聞き間違いがもしれませんので、もう一度確認しますが...」

ガヴリール「...!」

ガヴリール(よし、ラフィエルも正確に聞き取っていた訳では無いようだな!これなら上手く誤魔化せるかも...!)


ガヴリール「あーすまん、実はラフィエルがその...ふぇ、ふぇ......っ」ムズムズ


ガヴリール「ふぇらちおっっっ!!!!」


ラフィエル「!?」ビクッ


ガヴリール(しまった!くしゃみの勢いで変な事を言ってしまった!!)



2:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/17(月) 00:40:43.745 ID:MgZaBTKrd.net

ラフィエル(こ、これは一体どういう事何でしょうか、流石に私でも理解が追いつきません...)

ラフィエル(日頃のガヴちゃんを見るに、このような下品な言葉を発するとはとてもじゃないですが信じられません、とすると何か訳があるのでしょうか...?)

ラフィエル(...まさか、ガヴちゃんは場を和ませるつもりでジョークを言ったつもりなのでしょうか?)

ラフィエル(考えられる可能性はそれくらいですね、堕天した後のガヴちゃんとはあまり会話をしていなかったので...)

ラフィエル(...しかし、どんな理由であれ、流石にこのような下品な言葉で和む訳にはいきません、ここは友人として、天使として、しっかりと注意をしなくては...!)


ラフィエル「あ、あのですねガヴちゃん、一応私達は女の子ですので、その手の冗談はちょっと...」モジモジ

ガヴリール「ち、違うんだラフィエル、今のは途中でくしゃみが出てしまってだな...」アセアセ

ラフィエル「いいんです、わかっています、ガヴちゃんは優しい子ですから...」ニコッ

ガヴリール「えっ」



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