フレデリカ「モノマネたいか~い!!」 泰葉「…はい?」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/16(日) 00:58:13.28 ID:URDM9i8W0


フレデリカ「やるよ!」フンス


清美「いや、なんですか急に......」


乃々「そんなこと言われても......」


周子「あたしパース」


フレデリカ「一番、フレちゃん!『急に突き放すヤスハちゃん』いきます!!」

泰葉「え?」





フレデリカ「ええ、はい」

フレデリカ「はい。ふふっ、そうですね」ニコ

フレデリカ「はい、はい......」


フレデリカ「いえ、それは知りませんけど」




桃華「あー、よくやってますわね」


悠貴「急に真顔になるやつですねっ。この間もしてました」


都「ドーンってきますからねアレ。良い観察眼ですね!」


泰葉「え、なんですかこれ」


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2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/16(日) 01:18:27.63 ID:URDM9i8W0

都「探偵が観察眼で負けるワケにはいきませんね! 安斎都、『話のオチが分からず取り残されるも即座に対応する泰葉さん』やります!」

フレデリカ「おー、細かい!」

泰葉「え、また私ですか?」




都「............」コクコク

都「............」

都「......?」

都「っ!?」チラ

都「ふふっ」ニコニコ

都「............」ホッ

都「............」

都「............」チラ

都「............?」ウーン




周子「あー、まだ分かってないやつだこれ」

乃々「演技力で切り抜ける高等テクニック......」

悠貴「バレないように隣の人二度見する感じが泰葉さんでしたっ!」

泰葉「気付かれてたら意味ないじゃないですかぁ!」プルプル

桃華「咄嗟のことだから結局いつもの笑い方しかできてないあたりが完璧ですわ」

都「えへへ、これが探偵の底力です!」

清美「そういうことなら超☆風紀委員が黙ってるわけにはいきませんね!」

泰葉「風紀委員関係無いですよね!?」


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