【モバマス】早坂美玲「アイドルサバイバルin仮想現実」【その1】

1: ◆E.Qec4bXLs 2014/04/02(水) 14:19:24.42 ID:qXdvBosP0


前スレ


【概要】

池袋晶葉の協力の下、とある企業でデジタル上の空間で仮想現実を体験する機械がつくられる

そのPRの為にキュート、クール、パッションの属性から6名ずつ、計18名のアイドルがその仮想現実空間に送られた。

・参加者がアイドルであるので、ただ実験的であるだけでなくバラエティ要素を加味すること

・デジタルが現実に準拠してどこまで不確定要素に耐えられるかをテストすること

これらの点を考慮してアイドルたちは現実の肉体が傷つくことはないその世界で模擬実戦、戦争ゲームに身を投じことになる。

そこで対戦相手として用意されていたのが、アイドルの性格をトレースしたロボット、通称「ボット」

ボットたちは銃や刃物とはまた違う武器である「能力」を躊躇なく使いアイドル達を追い詰める

現実から来たアイドルたちは、空間内のどこかにそれぞれのアイドルに用意された特定のアイテムを手に入れることでしか能力を使えない

それでもなんとかボットに勝利を納めていくアイドルたちに対し、ボットたちも手を組み、策を巡らせていく


【用語】

・プレイヤー

今回の企画に選ばれた18名のアイドル、現実の方から晶葉の造った機械を通じて仮想現実空間にアクセスしている

初期の段階では能力がない

・ボット

多数のアイドルの協力により池袋晶葉が造ったプログラム上の存在。実在のアイドルの人格をかなりの精度で再現している

ただし、戦闘行為をするにあたって多少ばかり好戦的な部分が加えられている

練習用ボット:プレイヤーの姿を模したボット、チュートリアルとして用意されたため戦闘力、スタミナ共にほとんどない

通常ボット:プレイヤーの対戦相手のボット、最初から能力を所有している

・アイテム

仮想空間内に点在するボットやプレイヤー以外のモノ

銃、剣、車、戦車などの武器や乗り物、回復作用のあるドリンクなど


・キーアイテム

プレイヤーが能力を発現させるために必要なアイテム

どこかに隠していたり、ボットが持っていたりする


・スタミナ

プレイヤー、ボットに初期値100%で与えられている。これがゼロになるとゲームオーバー

あくまでもらったダメージをカウントするだけのもので、体調を表しているわけではない

プレイヤー同士がユニットを組むことでその合計値を全員で共有できる。


・CHIHIRO

仮想現実空間運営用自律ボット

戦闘とは別の用途で作られたボット。仮想空間におけるプレイヤーとボットの動きを観察し現実世界へ報告する

また能力の使用により空間内に生じたバグや負荷を処理している

所在、外観などは詳細不明


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