ガヴ「天使ですもの」

4:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/06/16(金) 21:31:35.868 ID:jEONnI5K0.net

まち子「私は1Bのクラス委員長」

まち子「いま私は重大なピンチにたたされている」

まち子「先生に生徒に配るプリント類を教室まで運ぶよう頼まれたんだけどこれが重い...」



6:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/06/16(金) 21:32:52.029 ID:jEONnI5K0.net

まち子「先生は別の用事でいなくなるし...」

まち子「でも...委員長としてしっかりプリントは届けないと!」



7:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/06/16(金) 21:33:31.323 ID:jEONnI5K0.net

階段

まち子「...」

まち子「階段はキツいなあ...」

まち子「落ちないようにしないと...」ヨイショ

「ふああ〜」

まち子「あら...?」

ガヴ「ねむ...」

まち子「声...上の廊下で歩いてるの天真さんね」

まち子「いつも眠そうにしてるわね」ウフフ



10:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/06/16(金) 21:35:41.466 ID:jEONnI5K0.net


まち子「声かけて手伝ってもらって...いや大丈夫よね」

まち子「あと少しだ...」ズルッ

まち子「あっ!」

まち子「おち...」

シュンッ

バッ

まち子「いた...くない?」

ガヴ「大丈夫か?」

まち子「え...天真...さん?」

ガヴ「怪我ない?」

まち子「う...うん」



11:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/06/16(金) 21:37:22.346 ID:jEONnI5K0.net

ガヴ「よし おろしますよっと」

まち子「天真さんありが...」

ガヴ「」ガクッ

まち子「天真さん!?」

ガヴ「人を抱えるなんて今の私じゃ無理だった...きつい...」ピクピク

まち子「天真さーん!」



12:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/06/16(金) 21:39:14.698 ID:jEONnI5K0.net

~

まち子「はいコーヒー」

ガヴ「あんがと」

まち子「お礼をいうのはこっちの方よ 天真さんが支えてくれなかったら私...大ケガしてたわ」

ガヴ「怪我なくて良かったよ」プシュッ

ガヴ「うめえ」ゴクゴク

まち子(あの後プリントを教室まで持っていき天真さんに助けてもらったお礼にコーヒーをおごった)



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