ことり「おねがぁい♡」


1: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2017/06/07(水) 17:49:30.27 ID:tbgofr6N.net

ことり「海未ちゃん、おねがぁい♡」

海未「!」ドキッ

ことり「......ダメ、かなあ?」

海未「こ、ことり......今の、もう一度やってくれませんか?」

ことり「えっ?」

海未「『おねがあい』ってやつです。」

ことり「なんで?」

海未「もう一回やってくれたらあなたのお願いを聞いてあげますよ。」

ことり「......じゃあ、おねがぁい♡」

海未「んっ!」ドキッ

海未(な、なんでしょう......この、脳がとろけるような感覚は......とても......気持ちいい......)

ことり「どうしたの、海未ちゃん?貸してくれるんでしょ?」

海未「あっ!」ハァハァ

海未「え、えっと、五百円ですよね。どうぞ。」

ことり「ありがとう海未ちゃん、来週には返すね。」

海未「はい......」



2: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2017/06/07(水) 17:51:36.67 ID:tbgofr6N.net

その日の夜のこと。


海未「今日のことりの声......聴くだけで絶頂に達するような心地よさでした......」

海未「ああ......体がむずむずします......」

海未「もう一度......もう一度だけ聴きたい......」

プルルルルル

海未「ことりですか?遅くにすみません。」

ことり『海未ちゃん、どうしたの?』

海未「ことり......お願いです......もう一度、あなたの『おねがあい』を聴かせてください......」

ことり『どうして?』

海未「お願いします!どうしても聴きたいんです!」


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