1:以下、名無しが深夜にお送りします 2017/05/27(土) 12:37:08 ID:N20RNZv.

・アルサシャ

・現パロ

・2人とも既に付き合ってる



2:以下、名無しが深夜にお送りします 2017/05/27(土) 12:38:17 ID:N20RNZv.

アルミン「エレンごめん!」バッ

エレン「? どうしたよアルミン」

アルミン「今日の午後、3人で遊びに行く約束してたろ?」

エレン「そうだな。俺とお前とミカサとで、な」

ミカサ「......」コクコク

アルミン「そうなんだけどさ、実は急用があって行けなくなったんだ」

ミカサ「急用?」

アルミン「ミカサは僕と一緒にいたから知ってると思う。だからエレンに説明するよ」

エレン「お、おう」

アルミン「実は......」



3:以下、名無しが深夜にお送りします 2017/05/27(土) 12:38:49 ID:N20RNZv.

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アルミン「えっ?サシャ、アルバイト始めたの?」

サシャ『はい!そうなんですよ~。私んちの近くにラーメン横丁があるじゃないですか?』

アルミン「あぁ、2人でよく食べに行ったよね。最近行ってないけど今でも覚えてるよ」

サシャ『覚えててくれましたか』

アルミン「忘れるわけないじゃないか。なんせ君が僕に告白してくれた大切な場所なんだから」

サシャ『ア、アルミン......///』

アルミン「あはは」クスッ



4:以下、名無しが深夜にお送りします 2017/05/27(土) 12:39:37 ID:N20RNZv.

サシャ『そ、それは置いといてですね!!私達が最初のデートで食べに行ったラーメン屋さんあるでしょう?』

アルミン「あぁ......確か『巨人軒』だっけ?味は良いんだけど店員さんの活気が良すぎて......」

サシャ「何というか個性的な店でしたよね」

アルミン「うん......って、まさかサシャ。そこでアルバイト始めた訳じゃないよね?」ガタッ

サシャ『え?そこが私の勤め先ですが?』キョトン

アルミン「えええええぇえ!?」

サシャ『ちなみに、コニーも一緒です』

アルミン「ちょちょちょ!ちょっと待って!!何で数ある店の中であそこなの!?」

サシャ『何で、って......単純に味が美味しかったからですが......何か問題が?』

アルミン「問題も何も......あんな店に彼女が勤めてるなんて心配だよ!サシャがあそこの店員みたいになってたら、やだよ僕!」

サシャ『あはは、心配しないで下さいよアルミン!』

サシャ『いくら私でも、あのおかしいテンションには着いていけませんよ』

アルミン「ほ、本当?」

サシャ『本当ですって!それにアルバイトにあんな接客を求めるとは思えませんし......』