海未「あっ!穂乃果!また、ピーマンを残して!」穂乃果「ピーマン嫌だーー!!」


2: 名無しで叶える物語(広西チワン族自治区)@\(^o^)/ 2017/05/20(土) 00:27:53.20 ID:KfRHmgDM.net

―――(お昼休み)学校・広場―――

穂乃果「はぁ......」

海未「どうかしましたか?穂乃果?」

ことり「穂乃果ちゃん?」

海未「おや?穂乃果の昼食は、珍しくパンではないのですね」

ことり「お昼ご飯は、お弁当なんだね」

穂乃果「お母さんがね......、『パンばかりじゃ栄養が偏ると思うし、お弁当を作っといたからお昼に食べなさい』って、お弁当を作ってくれたの......」

海未「穂乃果の母上が、穂乃果の身体の事を考えてお弁当を作ってくれたのですか......」

海未「良い事じゃないですか。何故、落ち込んでいるのです?」

ことり「お弁当、凄く美味しそうだよ?」

穂乃果「だって、このお弁当には......」



3: 名無しで叶える物語(広西チワン族自治区)@\(^o^)/ 2017/05/20(土) 00:28:30.83 ID:KfRHmgDM.net

穂乃果「ピーマンが入っているんだもん!」

穂乃果「穂乃果は、ピーマンが食べられないよ......」泣

ことり「そういえば穂乃果ちゃんは、ピーマンが苦手だったね」

海未「好き嫌いは、いけませんよ穂乃果!」

海未「せっかく穂乃果の母上が、穂乃果の健康を考えてお弁当を作ってくださったのですよ?」

海未「それに、このピーマンには穂乃果が食べやすいようにお肉が詰められています。ですから、頑張って食べてみてはどうでしょうか?」

穂乃果「ピーマンにお肉が詰められていても、ピーマンはピーマンじゃん!苦いの嫌だ~~~~!」泣

海未「そう言わず......、一口だけでも食べてみて下さい」

穂乃果「あっ!そうだ!」

海未「?」


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