【続編】ベジータ「お、俺様がテレフォンショッキングにでるだと!?」

1:DD 2017/04/21(金) 02:04:23.04 ID:qNK0d9wL0

【前回SS】


ー重力室(1000倍)18:00ー


ベジータ「ゼェ...ゼェ...くそったれ...!...なんで俺様がテレビなんぞに......出演せんといかんのだ......!」


界王「しかし、ベジータの頭の片隅にはアレが確かに存在していた。」


ベジータ「ゼェ......ゼェ(...クリスタル...タモリ...ス...ストラップ......クソッタレエエエエエ!!サイズ感とデザインが俺様の考える理想の重力室のキーホルダーにジャストミートしてやがる......っ!)」


訓練機械「ピピッ」バシュンッ!


ベジータ「......あれを...手に入れる俺様のす、姿を想像してしまって...ゼェ...ゼェ...トレーニングに身が入らん......ハッ!?うおおおおおおおお!」ドゴーーン


ズゥゥゥゥゥゥン......


2:DD 2017/04/21(金) 02:05:41.67 ID:qNK0d9wL0

界王「訓練機械の攻撃がベジータに命中した事荷より、重力室の重力が元に戻る。」


ベジータ「......ゼェ......ゼェ......」クタァ


コンコン......シュイーーン


ブルマ「入るわよベジータ...って大丈夫ベジータ!?」


ベジータ「チッ......気に...するな...ゼェ...ゼェ」


ブルマ「まだトレーニング開始から1時間と25分......ちょっと飛ばしすぎなんじゃないの?」


ベジータ「き、気にするなと言っているんだ!!」


ブルマ「はいはい............ねぇベジータ」


ベジータ「......なんだ」


ブルマ「もしかしてあんた......タモさんストラッ

ベジータ「ふんっ!!くだらん!お、俺様はあんなデザインとサイズ感が超サイヤ人ブルーに界王拳30倍を上乗せしたレベルにスパーキングなストラップになんぞ興味はない!!!」


ブルマ「............そ、そこまでほしかったのね...w」


ベジータ「ブルマ............」


ブルマ「?」キョトン


ベジータ「い、一緒に......その、、100分のエックスのだな......」


ブルマ「クスッ...タモさんストラップのためだもんね、わかったわ!」


ベジータ「......あぁ、、(くそったれ...この俺様がストラップごときに......)」


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