大和「もし許されるなら」【4】






122 : ◆Fd8Nv55Lkc - 2017/04/16 01:39:07.06 6enVUVL30 390/504


月曜日

提督「さてと・・・・・・」

ヤマ「霊峰君、来ると思う?」

提督「こればっかりはあいつが最終的に決める事だからな」

提督「!」

ヤマ「あ・・・・・・」

友提督「・・・・・・」

ガヤガヤ

「おい、霊峰の奴が来たぜ」

「今まで散々やりたい放題してたんだし」

提督(さて、とりあえずあいつの傍に行くか)スッ

ガラガラ

先生「ほら皆席に着け~」スタスタ

提督「! (ちっ、何て間の悪ぃ・・・・・・)」

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ヤマ「櫂君放課後だよ~、どうするの?」

提督「移動教室に先生からの呼び出しがくるなんて・・・・・・まさかここまでタイミング悪ぃとは・・・・・・」

ヤマ「休み時間の間は何もなかったけど」チラッ

提督「・・・・・・」ジーッ

「おい霊峰、ちょっと来いよ」グイッ

友提督「・・・・・・」

ヤマ「! 櫂君!」

提督「あ~、放課後にか。てか、今時校舎裏に引っ張ってくパターンって・・・・・・」スッ

ヤマ「あの三人、前まで私の事いじめてた子達だ」

提督(あれ以降俺がヤマの傍にいるからその内手を出さなくなってたし、次の標的を探してたって所か)

提督「とりあえず、尾行するから先生呼んできてくれ」

ヤマ「! 分かった!」

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