【ニューダンガンロンパV3】入間「オレ様の発明品を紹介してやるぜ!」

1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/02(日) 12:44:42.27 ID:0BcDIqrw0

ニューダンガンロンパV3のSSになります。

一応、ネタバレ注意です!


3:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/02(日) 13:12:19.45 ID:0BcDIqrw0

その一、「時限性バカ弾と時限性発破弾」

入間「ダ最原、良く来やがったな! オレ様の新作の発明品を見せてやるぜ」

最原「無理に連れてきておいて、来やがったなって良く言えるよね、入間さん」

入間「ぴぐぅ~、なんだよう・・・オレ様が悪いのか」ズーン

最原「あっ、ちょっと言い過ぎたよ、ごめん入間さん。それよりその新作ってなにかな?」

入間「おっしゃー、その汚い目を良くかっぽじって、オレ様の発明品を見やがれー」

最原(立ち直りも早い。)

入間「これだ。名付けて「時限性バカ弾と時限性発破弾」だ!」

最原「時限性・・バカ弾? 発破弾? なんか小さな懐中時計にしか見えないようだけど?」

入間「倉庫で見つけた古い懐中時計を改造して作ったんだ。ちなみに時限性バカ弾は「ド○えもん」つーう漫画に出てくるあ道具を参考にしたんだぜ、どうだ? 驚き過ぎて、漏らしただろ?」

最原「名前を聞いた時になんとなく分かってたよ。だけど、別のタイプの発破弾は何を参考にしたの?」

入間「決まってんだろ。同じ漫画の時限を用いて、オレ様が独自に考えて作ったんだよ!」

最原「そうなんだ」

入間「性能を説明するとな、時限性バカ弾は爆発させたい時間にセットしてから、別の誰かに付けるだけだ。後は、爆発すればそいつはバカな事をするって訳だ」

最原「そこまで再現させるなんて、流石は超高校級の発明家だね・・・」

入間「だろ。後、時限性発破弾は、バカ弾と同じようにセットしてから、相手に付けるだけだけどよ。後は、爆発すればそいつは「発破をかけられた」の如くやる気が出て、躊躇っている事でも何でもやりたくなってくるんだよ!」

最原「それって、勇気が出せなくて、つい出来ないことって意味だよね?」

入間「あぁ。だからよぉ、性行為の時にはもってこいの作品なんだぜ! どうだ、テメェも欲しくなっただろ?」

最原「い、いらない。どうして、僕がそんなものを欲しくなるのさ?」

入間「決まってんだろ。テメェ、バカ松が好きなんだろ? ほんで、あのでっけぇ乳、揉みてぇんだろ? だったら、もってこいじゃねぇか!」

最原「そんな勇気なんて、いらないよっ!!!」ダンッ

入間「ヒィィィィッッッーーー、き、急に、怒んなよっー」ズーン



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