男子「白羽さん、俺と付き合ってください!」 ラフィ「えーっと……」

1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/20(月) 22:09:49.93 ID:UAavvoo+0


の続きです。男子は同一人物


2:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/20(月) 22:11:21.05 ID:UAavvoo+0

-学校のどこか-

男子(はぁ......ゴミ捨て場まで行くのめんどくせぇなあ。なんであそこでグーを出しちゃったんだろう)

男子「次こそはパーを......いやチョキ......」ブツブツ

男子「......ん?」


ラフィ「......」

犬「......」


男子(あそこにいるのは......白羽さん?)


ラフィ「......♪」

犬「......!」


男子(何してるんだろう?もう少し近づいて......)

男子(って、あ、あれは!!)


3:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/20(月) 22:12:26.42 ID:UAavvoo+0




ラフィ「うふふ、美味しいですか?」

犬「ワンッ!」


男子(犬にメロンパンをあげている!?)


ラフィ「♪」ナデナデ

犬「......」ガツガツ


男子(犬ってメロンパン食っても平気なのか......ってそんなことはどうでもいい!)


ラフィ「本当に美味しそうに食べますねー」ナデナデ

犬「ワン!」


男子(それよりも、あの優しい目!まるで聖母のような......)ガタンッ


4:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/20(月) 22:13:40.16 ID:UAavvoo+0


男子「!!」

ラフィ「あら?そこに誰か居るんですか?」

男子(や、やばい!)ササッ

ラフィ「......」

男子「......」

ラフィ「......気のせいでしょうか」

男子(って、別にやましい事なんてないのになんで俺は隠れて......!)

ラフィ「さて、そろそろ教室に戻りましょう」

男子(それに、この気持ちはなんだ?どうしてこんなに胸が......)ドキドキ

男子(はっ。ま、まさかこれは......!)


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