サターニャ「ガヴリールがヴィネットに告白してるところに遭遇してしまったわ」

1:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/20(月) 19:53:48.263 ID:KYvmoxjO0.net

サターニャ「昨日、昼休みに一人で静かにご飯が食べられるスポットを見つけたわ!」

サターニャ「それは校舎裏......誰もこないし何もない!」

サターニャ「それにちょっと、スパイみたいでかっこいいのよね......!」ワクワク

サターニャ「......って、誰かいるじゃない......誰よ」

ガヴリール「............」

ヴィーネ「......」

サターニャ「......ガヴリールに、ヴィネット......?」

サターニャ「......ここで、いつもの私なら......」

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サターニャ「ナァーッハッハッハ!!!こんなところで二人で密会かしら......?でも残念ね!!私の千里眼は誤魔化せないわ......!」

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サターニャ「なんて言って出て行っちゃうところだけど」

サターニャ「今日の私は一味違うわよ......何故なら今の私はスパイ......!」

サターニャ「極秘の密会は盗み聞く、それがスパイの鉄則よ......!」サッ



4:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/20(月) 19:57:33.905 ID:KYvmoxjO0.net

サターニャ「さてさて、どんな企業秘密を教えてくれるのかしら?」

スススス

ガヴリール「............」

ヴィーネ「..................」

サターニャ「き、聞こえにくいわね......」

ガヴリール「............私...............ヴィーネ..................好き...............」

サターニャ「..................」

サターニャ「!?!?!!?!??!??」

サターニャ(いいいいいい今、ガヴリールの奴、ヴィネットに好きって告白してた......!?)

サターニャ(そそそそそんな......ヴ、ヴィネット、どんな返事をするの......!?)

ヴィーネ「..................」コクッ

サターニャ(お、オッケーした......!?!?)


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