( ^ω^)裁判長に全ケツをお願いするようです

転載元:

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/21(日) 21:14:59.02 ID:78Qg/k3z0


( ^ω^)「こんにちわ。内藤ホライゾンです」

( ^ω^)「突然ですが、僕には常日頃、考えてることがあるのです」

( ^ω^)「それは...」


( ^ω^)「裁判長に『半ケツと言わず全ケツをお願いします!』と言うとどうなるか」


( ^ω^)「...ということ」

( ^ω^)「皆さんも一度は考えたことがあると思います」

( ^ω^)「なぜ裁判長はいつも全部ではなく半分だけ言い渡すのか......?」

( ^ω^)「納得のいっていない方も少なくないと思います」

( ^ω^)「僕なんか気になって夜も眠れません」

( ^ω^)「今回、僕はこの問題を」

( ^ω^)「実演で検証してみました」

( ^ω^)「VTRでご覧下さい」


題して『裁判長に「半ケツと言わず全ケツをお願いします」と言うとどうなるか』レポート






























2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/21(日) 21:17:13.58 ID:78Qg/k3z0


〜とある裁判所〜


( ・∀・)「ショボン裁判長、時間です。法廷へ」

( ́・ω・`)「あぁ、分かった」


私の名はショボン。
裁判長を務めている。

今日は、ある殺人事件の判決を下す日だ。
係に促され、私は法廷へ向かい廊下を歩き始めた。


( ・∀・)「それにしても...妙な事件でしたね」

( ́・ω・`)「うん?」


隣を歩いていたモララー君が私に話しかけてきた。


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