ヴィーネ「ガヴ~…♪ガヴ~…♪」スリスリ ガヴ「……なんでこんなことに」

2:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2017/03/19(日) 21:42:06.06 :gxcA6jdk0

-とある日の午前-

ガヴ「ふわぁぁ......流石に眠くなってきたな......今何時だ?」チラッ

ガヴ「10時かー......まあ今日は日曜だし、限定クエの時間まで昼寝するか......」

ガヴ「ご飯は......起きてからでいいや」ゴソゴソ

ガヴ「.........」




ガヴ「」ビクッ




ガヴ「......無視だ無視。そのうち飽きて居なくなるだろ」



ヴィーネ「開いたわよ」


3:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2017/03/19(日) 21:44:36.19 :gxcA6jdk0

サターニャ「あーほら、やっぱり居るじゃない!起きなさいよガヴリール!」

ラフィ「あらあら、ガヴちゃん、おねむさんですか?」

ガヴ「マジかよ......」

サターニャ「ふん、この大悪魔サタニキア様にかかれば、あんたの居留守なんてお見通しなのよ!さあ観念してさっさと起きなさい!」

ガヴ「やだよ。私はこれから昼寝するの」

サターニャ「はあ!?今日はガヴリールの家で遊ぶって約束してたでしょ!」

ラフィ「そうですよー。ほら、お菓子とか遊び道具とか、色々持ってきましたし」ガサッ

ガヴ「えー......そうだっけ。覚えてないなー」

サターニャ「私は覚えてるわよ!ほら、この前の昼休みに......」


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