ガヴリール「ここが舞天高校……これから私が通う学校ね…」サターニャ「ここが、舞天高校……これから私の支配下になる学校ね!」

1:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/19(日) 19:41:27.729 ID:kqbW3tTb0.net

~舞天高校校門~

ガヴリール「まだ入学前だというのに、楽しみ過ぎて下見に来てしまいました......」

ガヴリール「ここにこれから3年間......ふふ、想像するだけで楽しみです♪」

ガヴリール「ラフィもいっしょですし......ふふふ......」

ガヴリール(ここで、人を正しい道へと導く立派な天使になって見せます!)

サターニャ「ふふーん!下等な人間がうじゃうじゃいるわ!」

サターニャ「入学前なのに登校......なんって悪魔的行為なのかしら!?」

サターニャ「我ながら......悪ッ!!!!」

サターニャ「ナアーッハッハッハッハー!」

通行人A「何だアイツ......」

通行人B「しっ......」



4:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/19(日) 19:43:27.195 ID:kqbW3tTb0.net

ガヴリール(あ、悪魔!?いま、あの方、悪魔と言いましたか!?)

サターニャ「なーんか、高校生活が楽しみ過ぎてきてみたけど、やることないわねー」

サターニャ「そうだ!この校門前の舗装道路に、そこら辺にある石でサインを書いてやろうかしら」

サターニャ「これから通う高校の前の道路に落書きだなんて......悪ッ!!!!」

サターニャ「もう、この高校も入学前から掌握したも同然ねー!!!!!」


6:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/19(日) 19:45:32.639 ID:kqbW3tTb0.net

ガヴリール(ら、落書き!?天使として、見逃せません!!)

ガヴリール(ちょっと怖いですけど、天使としてあの方を正しい方向へ導かなくては!)

ガヴリール「ちょ、ちょっとあなた!」ドキドキ

サターニャ「ッ!?ななななな、なーにかしら!?」ドキドキ

ガヴリール「ど、道路に落書きなんていけませんよ!」

サターニャ「!!!!!!」


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