女神「魔王討伐のために聖器を授けましょう」

転載元:

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/19(日) 05:13:26.13 ID:X6yHOnZk0

勇者「え?性器?」






























2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/19(日) 05:13:48.14 ID:X6yHOnZk0

女神「はい、聖器です。これだけがかの魔王を倒せる唯一の手段なのです」

勇者「マジかぁ......そんなそんな物で倒せたんですか......」

女神「そんな物とは失礼ですね......」

勇者「す、すみません」

女神「いいでしょう。では勇者よ、前へ」

勇者「はい」

女神「あなたに私の聖器を授けます。この世界の命運はあなたの手に......」

勇者「え?女神さまのを下さるんですか!?いや、そんな悪いなぁ......」

女神「はい、本来人間界への過度な干渉は避けるべきなのですが......やむを得ませんからね」

勇者「はっ!ありがたき幸せにございます!」


3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/19(日) 05:14:19.28 ID:X6yHOnZk0

女神「それでは勇者よ、この聖器で以て、魔王を刺し貫き、昇天させるのです!」

勇者「え!?」

女神「どうしたのです?さあ、早く我が前にて跪くのです」

勇者「......跪く......すると、私の顔がちょうど女神さまの腰の辺りに来るわけですね?」

女神「はい、当たり前でしょう。別に這いつくばれと言っているわけではありませんよ」

勇者「......ちなみにお伺いしますが、それはどの様なモノで?」

女神「どの様なとは?」

勇者「......それは太いですか?」

女神「え、ええ。当然太いですね」

勇者「もしかして固い?」

女神「もちろん、どんな時でも折れないほど硬いですよ」

勇者「大きくなったり小さくなったりします?」

女神「よく知っていますね。ええ、大きさも変幻自在ですよ。望むままに大きくできます」

勇者「............黒い......とかは?」

女神「......ええ、多少は黒いですね。根本の部分など、特に」

勇者「マジかぁ............」


続きを読む